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	<title>美少女ゲー（R18） | ゲームに囲まれたい生活</title>
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	<description>ゲームを含めた自分の趣味を語ってゆくブログ</description>
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	<title>美少女ゲー（R18） | ゲームに囲まれたい生活</title>
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		<title>【R18G】本当のバケモノは誰？「駄作～ヌイアワセ～」</title>
		<link>https://gamekineki.com/post-332/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[キネキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Nov 2024 18:38:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[美少女ゲー（R18）]]></category>
		<category><![CDATA[グロ]]></category>
		<category><![CDATA[駄作～ヌイアワセ～]]></category>
		<category><![CDATA[ノベル]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[R18]]></category>
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					<description><![CDATA[暑い日も終わりに近づいていますが、秋が感じられそうにない感じで過ぎ去っていきそうですね・・・。 そんなわけで今回は「駄作～ヌイアワセ～」について。自分が始めてプレイしたグロゲーです。 （自分の趣味的に）紹介したいけど、（ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">暑い日も終わりに近づいていますが、秋が感じられそうにない感じで過ぎ去っていきそうですね・・・。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">そんなわけで今回は「駄作～ヌイアワセ～」について。<br>自分が始めてプレイしたグロゲーです。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">（自分の趣味的に）紹介したいけど、（いろいろな意味で）普通は紹介できないタイプのゲームです。<br>自分もそれまでそういった界隈の作品は敬遠していたのですが、今作でそういった作品でも琴線に触れる作品ってあるんだなという経験が得られたので自分にとっての新しい扉を開いてくれた作品であります。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">本編である「駄作」とファンディスク的な作品である「駄作 ～アリスとクロエ、結ばれる日～」を合わせたものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今作は<strong>R18作品でかつ通常の作品に比べてグロ表現が多め</strong>となっていますので、定型ではありますがそういったものが苦手な方はそっ閉じしていただければと思います・・・。<br>また<strong>ネタバレも盛大</strong>なのでそちらの方も・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※グロが大丈夫な人、既プレイの人は”語りたいところ”まで読み飛ばしても大丈夫です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それではまずは概要から。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">駄作～ヌイアワセ～（ネタバレ有）</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">作品の概要</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">どんな作品？→狂気とグロが溢れているが、シナリオはしっかり</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">なぜグロゲーの中でも本作を紹介するのか</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">語りたいところ（内容に深く言及します）</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">駄作～ヌイアワセ～（ネタバレ有）</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">作品の概要</span></h3>



<h4 class="wp-block-heading">作品の名称</h4>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>駄作 〜ヌイアワセ〜</strong><br>　（「駄作」「駄作 ～アリスとクロエ、結ばれる日～」のセット）</p>



<h4 class="wp-block-heading">ブランド</h4>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>CYCLET</strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">公式サイトURL</h4>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ページがリンク切れで閲覧できませんでした。</strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">発売日（ダウンロード版配信開始日）</h4>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>2016年2月5日</strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">価格</h4>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>5,060円</strong>（ダウンロード版）</p>



<h4 class="wp-block-heading">作品のあらすじ</h4>



<h5 class="wp-block-heading">駄作（本編）</h5>



<p class="wp-block-paragraph">とある学園に通う、由貴・アリス・華愛美・そまり・枢は、どこにでもいるような仲良し5人組。<br>ある日彼らは、アリスの誕生日を祝おうとケーキをプレゼントする。<br>そこにあるのは、どこにでもいるような仲良し5人組の、どこにでもあるような風景。<br>しかし彼らはどこにでもいるような存在ではない……とてつもないバケモノ達……。<br>そんなバケモノ達の織りなす風景が、<br>ずっとどこにでもあるものであるはずがなく……。</p>



<p class="wp-block-paragraph">渇望が、執念が、後悔が、嫉妬が、そして劣等感が、<br>バケモノ達を血の赤に染め上げる！！</p>



<h5 class="wp-block-heading">駄作〜アリスとクロエ、結ばれる日〜（ファンディスク）</h5>



<p class="wp-block-paragraph">3人（由貴・アリス・クロエ）の前に現れた、謎の少女！？</p>



<p class="wp-block-paragraph">灰樹由貴と菜々ヶ木アリス、そして菜々ヶ木クロエ。<br>この三角関係は、3人が各々の望む愛情を与えるという形で一応の決着を迎える。<br>それはバケモノが、バケモノなりに考えた、<br>バケモノらしい解決法ではあったが……。</p>



<p class="wp-block-paragraph">……しかし3人にとっては、ようやくたどり着いた楽園だった。<br>そんな中、その楽園を目にした一人の少女は、<br>「あの三人が化け物である理由……そういう事か……」<br>と呟いて、不敵な笑みを浮かべながらその場を去っていった……。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">どんな作品？→狂気とグロが溢れているが、シナリオはしっかり</span></h3>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">　あらすじにも書いてある通り本作は学園ものです。が、学校の行事などで話が進行するタイプではなく、あくまで学校の中の仲良しグループの５人のお話です。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="600" height="450" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/11/ggs_1026jp-012.jpg" alt="" class="wp-image-337" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/11/ggs_1026jp-012.jpg 600w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/11/ggs_1026jp-012-500x375.jpg 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/11/ggs_1026jp-012-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">主人公除いたヒロインず</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">もちろんそんな平和なお話ではありませんが。<br>一見すると何の問題もないように思えます。・・・女子四人（三人？）なところとか女子に囲まれて男一人とかないでしょ的なことはエロゲーなので一旦おいておいてください。<br>しかしながらそれぞれが他人ないし自身を破滅させるような狂気を<strong>全員</strong>が秘めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　本作では共通ルート→各ヒロインルートの昨今慣れ親しんだギャルゲーの構造ではなく、一本道のルートをエンディングまで通って初めて各ヒロインのルートをたどることが出来ます。<br>せっかくヒロイン目当てで買ったのにめんどくさいという人もいるかもしれませんが、シナリオを進めていく中で宣伝文句の「誰がなぜバケモノなのか？」というところを頭の片隅に置いておくと、この構造も納得していただけると思います。まず一人の狂気を知った上で、じゃあそのまわりは本当のところどうだったのか？それが明かされる形になっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">なぜグロゲーの中でも本作を紹介するのか</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">　作品が面白いことは前提条件として、昨今、海外ゲーの流入、インディーホラーゲーム界隈の隆盛などでグロ表現の多い作品も多く、昔に比べてそういったものを受け入れられる土壌は比較的増えてきたように感じています（割と一般向けの市場含め）。またインディー、フリーゲームの界隈の中では昔から鬱ゲーのジャンルが一定の人気を誇り今でも根強い人気の作品が多くみられます。なのでちょっと紹介しても大丈夫かなと思ったのが一つ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　その上で僕のグロゲーに対する見方を変えてくれた作品であるからですね。これをやる前は、コンシューマーのZ指定とかホラー系もそんなに触れることはありませんでしたし、そもそもグロとエロは結び付かないでしょというタイプでした。しかしストーリーの表現としてしっかり用いればここまで化けるのかととてつもない衝撃。転換点でした。<br>　本作を制作しているCYCLETさんは昔からこういったグロであるとか精神的に追い詰める演出を得意としているメーカーさんなので今になって思うとさすがというところだったのかなと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また（ブログ的に）今後どこまでやっていいかのお試し的な部分もあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">語りたいところ（内容に深く言及します）</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">　焦らしに焦らして概要などをダラダラと書いてしまったのですが、それには一応、理由があります。<br>このゲームは四肢切断、人体欠損、脳姦、一種の身体改造など人体関連に関してはほぼほぼなんでもござれなので、まかり間違ってもグロが苦手な人を踏み込ませない為です。（逆に無いのが、内臓ぶちまけぐらい？）なのでこれぐらいのセーフティを張っても多少はね？</p>



<p class="wp-block-paragraph">　それはおいて、前評判自体は見ていたので覚悟して踏み込んだのですが、初見の時の衝撃はすごかったですね・・・。最初からして登場人物が絞られていて容易にわかるとはいえ、ストーカーお前かい、からの一人づつ呼び出しての殺害→4身合体の展開には流石に度肝を抜かれましたね・・・。（お前戦隊ロボかよ・・・。）その時は意図も明かされてないですから余計に。（全ルートを通ってからでないと真のエンディングは見れない為）・・・意図が分かったからといって行動自体にはドン引きですが。双子合体というのも界隈では有名ですが、その倍の人数を使用して”理想像”をつくるとは贅沢ですねぇ・・・。<br>そんなわけで抜けないエロゲーの洗礼を受けたわけです。今では全然イケますけども。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">　その後の各ルートですが、やはり多くの人が同じ意見になってしまうと思いますが、好きなのは枢ちゃんです。（上記画像一番左）</p>



<p class="wp-block-paragraph">本作をプレイしたいと思った一番の理由は彼女のシナリオが気になったから。彼女にしたい順位でいえば本作の4人の中で堂々の一位！他人に関与する場面がかかれなかったのはもちろんあるがヤク中の面があってなお献身的（物理的に）な愛情がたまらない。彼女のデートシーンが一番まともなエロゲー部分な気がします、というか今作はこれに限らずデートシーンが癒し。女の子にはなりたいけど、自身の男の部分が捨てられないというところで、他所では絶対に見られない描写が魅力。そこに身体への穴あけ姦、しかも男の娘という商業作ではまず見れない表現が繰り広げられる。脳姦や眼姦で女の子の魅力で抜けると思ったのは後をみてもこれだけですね。自分的に欠損ものは一部を除いて抜けないので（自分的に）かなり特別な子です。あと初見の時に名前が読めませんでした、ごめんなさい。（これを読める人はコードギアス履修してる人・・・も無理か、読める確率高いのはドア職人）唯一残念な点は派生作での出番が一切ないことですかね。4身合体の際は特徴的なオッドアイとチン〇が合体パーツに！</p>



<p class="wp-block-paragraph">　一応メインヒロインっぽかったのでアリスは攻略順一番目に通ったのですが今作の中では何かと特殊なことが多いですね。（上記画像左から二番目）家族が出てきますし、生きてエンディングを迎えられますし。おかげで派生作がアリスルート続編の姉妹丼ですしおすし。アリスの狂気の核となっているのは自分を見てほしい・愛してほしい独占欲・・・とも言えない気がするんですよね。一応普通の家庭ではあったはずですし、他とは違って失ったものや罪を埋めわせてほしいというわけでもなく。自分の感覚としては過食みたいにと言ったらちょっと違うんですけど、”十分な量が与えられているのにさらに欲しがってしまう”ようなことを感じています。それを表す言葉もありそうですけど、語彙力がないのでこれでなんとなく感じてもらえればと。魅力としては優等生的なキャラと本性のギャップと妹がかわいいことですかね。正直な話、自分の中でも他の話のインパクトでかき消されている感じが否めないですね。そういえばで思い出したんですが、先ほど双子合体が有名だという話ちらっとしたと思います。この姉妹は姉妹合体しますね。向こうとはまた違ったシンメトリーが見られます。<br>合体の中では素体を担当、他のパーツを付けるためにいろいろ一番分解されているような気がしますが。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　華愛美は自罰的な衝動という点で個人的に一番共感できる狂気ですね。（上記画像一番右）振り切り方が極端ですが・・・。その年で自分がやっていることがいじめと認識できないレベルですべてが許されてきた＝悪いことと指摘されてこなかったぐらいの可愛さって何というかもう奇跡とも言えない何かですよね。自罰衝動の原因になった発端でさえ、周りに乗せられているとはいえ本当に悪意を持っているわけじゃないのがヤバいを超えてますね。まあそこでようやく悪いことをしていたっていうのを指摘（代償はでか過ぎますが）されてまともよりの感性に近づいただけ、マシ・・・なのかな・・・。衝撃がでか過ぎて破滅するほどの自罰衝動まで飛んでくのがやっぱり頭のネジとんでますが。人生で初めてレベルであなたのしたことは間違っていると身をもって言われたらそうなるのかなと思わなくもない・・・かな。<br>しかしそまりルートで主人公の体質を悪しように言われても動じなかったり、言い換えれば寛容ともいえるので根っからの悪い子ではもちろんなく気質が周りの環境で悪い方向にひた走ってしまったようにも思う。<br>合体パーツとしてはすらりと伸びた手足。顔の良さと全体のバランスが許される秘訣だったのか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">　そして最後はそまりですね。（上記画像右から二番目）<span class="fz-12px">昨今、よそに迷惑をかけて騒いでいる無法者とは無関係です（小声）</span>。こちらは華愛美とは逆に被害者だった時からの反動ですね。それでねじ曲がってしまった結果、どS系後輩になってしまいましたね・・・。こういうタイプのキャラは言動の要因がわかりやすい反面、多くの作品で見るので個人的に今作の中では薄味な印象。（比較対象が悪い）似た系統のゲームでeuphoriaというものがあるのですが、そこでも後輩キャラは立場的に強いものに巻かれろな感じだったので割とメジャーなキャラ付けな気がする。シナリオとしてもなんともあっけない最後なのでそこも薄味な要因か？しかしながらエロゲーのヒロイン的には曲がりなりにも主人公目当てではないところが新鮮と言えば新鮮なキャラ。<br>良点としては今作の中ではエロが比較的穏当でグロ要素薄目なので使いたい人は使えると思う・・・良点かな？なので初見時に攻略を一番目にすることでグロ耐性を慣らしていく分にはいいのかも。<br>合体パーツとしては彼女に不幸を呼び込んだ年に比べて育った巨乳。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　エロに関しては猟奇的なシーンでのBGMのロックが騒がしいですかね。普通猟奇シーンで抜く人はいないでしょうから、まあ演出重視と思えばいいんですけどね。あとはセリフ的に言葉を選ばず本能をさらけ出しの叫びまくりなので少し笑っちゃう人もいれば、こういうのが抜ける人もいると好みがわかれるところはあると思います。（私的には共通ルートの雄の快楽を抑えられない枢ちゃんが好きです）台本でこれを渡されたら、怪文書過ぎて不安と言いたくなるぐらいにはかなりキてる・・・。（声優さんお疲れ様でした・・・。）<br>なのでエロに期待するよりかは、シナリオに期待した方が落胆はしないのかなと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　プレイし終わって最初に思ったのは、他の人の感想、考察が気になってしょうがなかったですね。自分一人で考察してみてもいろいろな見方が出来たので他の人からは更に思いもよらない考察が出てくるんじゃないかなと。<br>例えば性別の観点から見れば、女子3人+1人のルートがあるエロゲーと見れますが、ちょっと考え方を変えると女子4人とも、もちろん言えますし、何なら女子5人の壮大なレズゲーと見ることも可能なんですよね・・・。（さらに言えば3：1：1でもいいですし）<br>キャッチコピーに沿って”誰がバケモノだったのか”について考えてみても、人によって基準が異なると思うんですよね。「猟奇的な行動に全員出てるから全員バケモノ」という人もいれば、「人の狂気に至るまでの感情の成り立ちがしっかりと書かれているから、誰しもこのようになりえないとは言えないから誰もがバケモノではない」人もいるでしょうしね。枢ちゃんは人に与えるための行動だから枢ちゃんだけは違うという人も。自分的には二番目ですかね。<br>主人公が駄作と評した体も一部の紳士にとっては秀作となりえますしね。<br>これらのようにプレイした人によって、かなり解釈の幅があってたくさん考えられる、視野を広げて人生に今までにない尺度を加えてくれる点が自分が一番今作で感じた魅力かなと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに最後のセリフを当てはめるなら自分も立派な”駄作”です！</p>



<p class="wp-block-paragraph">　蛇足ですがボリュームと価格についての評とするならば、ボリュームに対して値段は相応ですね。ミドルプライスの本編+アペンドと考えればこれぐらいかなと思います。満足度はそれ以上ですがね・・・ぶへへ。<br>そうそう蛇足と言えば、シナリオライターの方が同じで本作の流れをくむ「蛇足」というゲームがWaffleから出ているらしいんですよ。自分も気になってはいるのでやりたいんですが、金欠なのでいつかまたの機会にやりたいなぁ。気になった方はこちらもチェックしてみてください。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">FANZAGAMESの商品ページへ</p>



<div style="margin: 0; padding: 5px; font-size: 12px; word-break: break-all;"><a rel="sponsored noopener" target="_blank" href="https://al.dmm.co.jp/?lurl=https%3A%2F%2Fdlsoft.dmm.co.jp%2Fdetail%2Fggs_1026%2F&amp;af_id=kineki-001&amp;ch=search_link&amp;ch_id=package_text" style="display: block; text-align: center;"><img decoding="async" src="https://pics.dmm.co.jp/digital/pcgame/ggs_1026/ggs_1026pl.jpg" style="margin: 0; padding: 0; border: 0; max-width: 100%;"><span style="display: block; margin: 5px 0 0 0; padding: 0; text-align: left;">駄作 〜ヌイアワセ〜</span></a></div>



<div style="margin:0;padding:5px;font-size:14px;word-break: break-all;"><a rel="sponsored noopener" target="_blank" href="https://al.dmm.co.jp/?lurl=https%3A%2F%2Fdlsoft.dmm.co.jp%2Fdetail%2Fwaffle_0116%2F&#038;af_id=kineki-001&#038;ch=toolbar&#038;ch_id=package_text_large"><img decoding="async" src="https://pics.dmm.co.jp/digital/pcgame/waffle_0116/waffle_0116ps.jpg" alt="蛇足"/><span style="display:block;margin:5px 0 0 0;padding:0;text-align:left;">蛇足</span></a></div>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">DLサイトの商品ページへ</p>



<a rel="sponsored noopener" target="_blank" href="https://www.dlsite.com/pro/dlaf/=/t/i/link/work/aid/kineki01/id/VJ009896.html"><img decoding="async" itemprop="image" src="//img.dlsite.jp/modpub/images2/work/professional/VJ010000/VJ009896_img_main.jpg" alt="" border="0" class="target_type" /></a>



<p class="wp-block-paragraph">ふとパッケージ画像を見て思ったんですが、右下の死体並べ画像のモザイクかかってる部分をさらに華愛美の画像で隠してるんですね。何というか・・・苦労がうかがえますね・・・。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【R18】絵柄からは想像できない・・・？「ジュエリーハーツアカデミア」</title>
		<link>https://gamekineki.com/post-165/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[キネキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jul 2024 02:07:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[美少女ゲー（R18）]]></category>
		<category><![CDATA[ノベル]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[R18]]></category>
		<category><![CDATA[ジュエリーハーツアカデミア]]></category>
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					<description><![CDATA[お久しゅうございます。 あいも変わらず久方ぶりでございます。 梅雨があまり梅雨らしくなかったような気がしますが、そんな中で一本終えたので感想をと。 今回ついに美少女ゲー、つまりエロゲです。（なので18未満の子はブラウザバ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">お久しゅうございます。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">あいも変わらず久方ぶりでございます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">梅雨があまり梅雨らしくなかったような気がしますが、そんな中で一本終えたので感想をと。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">今回ついに美少女ゲー、つまりエロゲです。（なので18未満の子はブラウザバックをよろしくね！）</p>



<p class="wp-block-paragraph">前のブログ含め、そこそこブログを書いてきましたが、以外にもノベルゲーの跋扈するエロゲ界隈の記事を書くのは初めてなんですよね。プレイ自体はブログを書き始める前からいろいろやっていたんですが・・・。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">なので少しどこまで出していいか、探り探りで書いていくと思います。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">今後もこのようなことはやっていくとは思いますが、そのときにはR18タグをつけるので、そこを目安に住み分けをお願いします。（今後書く記事がエロゲ一色になったらわかりませんが・・・。）</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな前置きの当ブログエロゲ第一号は「ジュエリー・ハーツ・アカデミア &#8211; We will wing wonder world -」です！<strong>ネタバレ込み</strong>の部分もあると思うのでよろしくお願いします！</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ジュエリー・ハーツ・アカデミア &#8211; We will wing wonder world &#8211;</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">概要</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">石と意志、世界観</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">学園もの・・・？の皮をかぶった何とやら</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">Hシーンについて</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">あとがき</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">ジュエリー・ハーツ・アカデミア &#8211; We will wing wonder world &#8211;</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">概要</span></h3>



<h4 class="wp-block-heading">作品の名称</h4>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ジュエリー・ハーツ・アカデミア &#8211; We will wing wonder world &#8211;</strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">制作</h4>



<p class="wp-block-paragraph">きゃべつそふと</p>



<h4 class="wp-block-heading">公式サイトURL</h4>



<p class="wp-block-paragraph"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://cabbage-soft.com/products/jewelry/">ジュエリー・ハーツ・アカデミア 公式サイト</a></p>



<h4 class="wp-block-heading">ジャンル</h4>



<p class="wp-block-paragraph">落ちこぼれクラスが世界を救う青春学園ファンタジー</p>



<h4 class="wp-block-heading">レーティング</h4>



<p class="wp-block-paragraph">18歳以上（18歳未満購入不可）</p>



<h4 class="wp-block-heading">価格</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>ゲーム本体：10,780円（税込）</li>



<li>抱き枕カバー付き限定版：25,080円（税込）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">＊各パッケージ版の小売り価格です</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>DL版：9,800円</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">発売日</h4>



<p class="wp-block-paragraph">2022年7月29日（金）</p>



<h4 class="wp-block-heading">あらすじ</h4>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="has-text-align-left scroll_1 wp-block-paragraph"><img decoding="async" width="261" height="76" src="https://cabbage-soft.com/products/jewelry/assets/images/story_catch-sp.svg" alt="『輝け、僕らの意志ー』"><br>フリギア王立ジュエリー・アカデミア──<br><br>そこは『意志（ジェム）』と呼ばれる不思議な宝石を研究する学園。主人公ソーマ・ジェイスはアカデミアに眠る『賢者の石』を探るべく、エージェントとして『クラス・ダイヤ』への潜入を試みる。しかし……彼が配属されたのは謎の新設学級『クラス・ペガサス』だった。<br><br>──素性を隠す外国のスパイ・ソーマ。<br>──剣にしか興味のない女子・ベルカ。<br>──誰ともつるまない孤高の不良・ヴェオ。<br>──獣人にして稀代の才媛・メア。<br>──成績も態度も最悪の王子・マークス。<br>──唯一まともなクラスの良心・アリアンナ。<br><br>ペガサス組に揃ったのは目的も国籍もバラバラな6人の少年少女。彼らはしばしば反発し合いながらも、やがて世界を脅かす危機に直面することになる。<br><br>『石喰い』──<br><br>それは、ノヴァ大陸全土を石化せんと迫る謎の災厄。その最前線に位置した彼らは、元凶の組織《メデューサ》との闘争に巻き込まれていき……？<br><br>「いくよみんな──わたし達の全力を、思いっきりぶつけてやろう！」<br><br>果たしてソーマはミッションを達成できるのか。そして、大陸を喰らう石化の脅威に打ち勝つことはできるのか。<br><br>世界を羽ばたく意志と絆の冒険譚──ここに輝く。</p>
<cite><a rel="noopener" target="_blank" href="https://cabbage-soft.com/products/jewelry/">ジュエリー・ハーツ・アカデミア 公式サイト</a>より</cite></blockquote>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">石と意志、世界観</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">いやぁ、終えた感想としては非常に濃かった。それが一番に来ましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いろいろ作品に触れてきたから、少し気になる部分も出てきたりはしてしまうのですが、それがなければ個人的には良作といえるぐらいの勢いと世界観だったと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">街並みや技術的には中世から抜け出しつつあるぐらい（汽車的な乗り物が交通網として遠方とをつないでるくらい）の世界に「意志（ジェム）」というスパイスをがっつりとまんべんなく盛り込みましたというところ。魔獣もいれば、死者の”意志”（遺志）が残ることもある結構ファンタジーよりな世界観です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また本作の要である「意志（ジェム）」は本人の抱いている頑強な意志によって発言する特殊能力のようなものです。お気づきかとは思いますが（宝）石→意志の言葉遊びです。こういった作品特有の名づけいいですよね・・・。作中で述べられている宝石ごとの能力は実際の石言葉とつながっているものもあれば、つながらないものもあるので、そこのつながりは意識されていたかはわかりませんが、キャラの性格の設定には大きく影響を与えたのかなとは思ったりしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">設定的に際立つのはその辺りですかね。あと大きくネタバレしない範囲で言えるのは、一番上のアイキャッチ画像に実はキャラの○○が三種類います。・・・といったところですかね。これも割と深く関わってきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">学園もの・・・？の皮をかぶった何とやら</span></h3>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">今回の感想では惜しかったことをさきにいっておきますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこさえあればといったところなので気になってしまう人ははじけると思うので。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実は本作、学園ものの様な絵柄と題名をしておきながら、その実、<strong>学園ものではありません</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">序盤に少しの要素と舞台としての役割はあれど、本作はある種の<strong>超能力バトル系</strong>です。割とゴリゴリの。</p>



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<p class="wp-block-paragraph">なのでこの絵柄から連想されないような所業が割とゴロゴロ出てきます。戦闘面は割とまっとうですけど、それ以外は・・・ね・・・。ヒトを石化してぼぼーんといったり、種族丸々皆殺しの危機にあったり、二つの別個を融合召喚したりで今作の命は結構軽いです。絵柄にひかれて買う場合はそこに注意してくださいね。（ある種この絵柄で緩和されていることで、プレイできる層が増えた可能性も微レ存？）</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、ライターさんが好みなんでしょうね、叙述トリックといいますか、そういった構成が特に多いのかなといった印象を受けますね。いいように作用している部分も多く、実際に中盤の主人公と世界の秘密が明かされるシーンですごい衝撃をうけました。反面、もったいぶるともいえるので、そういったプレイヤー、読んでいる人を驚かせたい意図はわかるんですが、マスターの出番はもう少し早くてもよかったんじゃないかなとは思うんだなぁ・・・。意図はわからなくもないけど、マスターがやってもいいこととやるべきことももう少しあったんじゃないかなと。結局宵闇同盟とはなんだったのかとか、賢者の石関連とか確認は速やかにできたのではとか・・・。続編がありそうなので期待したいですね・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして肝心の戦闘部分は個人的なものなのでこればっかりはしょうがないのですが、少しデジャビュを感じる展開が多かったなと感じてしまったのも事実です。これだけ世の中に娯楽があふれていれば当然完全な目新しさはないわけですから、本当にしょうがないんですけどね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あとはカーラお嬢様が割と便利キャラですよね。それが意志の強さに見合っているのかはちょっと疑問におもった能力の強さ、尺の都合で仕方ないとはいえ描写が薄かったように感じた部分だったのでちょっとひっかかっちゃいましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・・・思ったより気になる部分多かったなぁ・・・。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">とはいえ作品自体に満足していないわけでは、決してないんです。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">先ほど書いた叙述トリックの多用も先入観を覆されるいい意味での使い方が基本的なので、先に書いたほど気になる人はそう多くないと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また昨今、現実でも話題になっていますが、今作では獣人とヒトの人種的な問題を絡めたストーリーであったり（現実はこれよりかなり根深いですが）、同じクラスの頑固者（必然的に強い意志は転じて頑固ともとれる）集団が絆を深めて敵に立ち向かうストーリーは見ていて胸が熱くなりました。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">なにより今作はエロゲーでは少ないとは言えませんが、多くもない、男性キャラがしっかり相応の数いるうえでお話にしっかり絡んでいるタイプです。ネスター軍曹とかレイ先生とかこの世界観の上でちょうどいい干渉力の保護者枠だったんじゃないかなと思います。（レイ先生が能力を見せない理由とかキャラ付けも申し分なかったかなと思います。）</p>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">ヒロインも粒ぞろい・・・とはいえ絵柄的にちょっとロリ系の印象が強めな感じですが、性格的にはそんなこともない気がします（無垢・高貴・甘えん坊・幼馴染のギャル系）。・・・というかここまで来てようやくヒロインの話題ナンスね・・・面目ない・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">敵側もキャラは立っていて、キルシュタインさんが薄かった気がする以外は全体的に濃く描かれていたかなあと思います。僕的にはギメルロードさんが敵側というか今作で一番好きなキャラかもしれないぐらいには印象に残っていますね。一人で背負うものが大きすぎる・・・。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">Hシーンについて</span></h3>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">そしてエロゲーとして一番大事といっても過言ではないエロについてですが、本作は分岐でルートをたどる昨今のエロゲーの方式ではなく、選択肢自体は本編中にあるものの恋人としてのシーンは本編から完全分離というかなり珍しい方式をとっています（コンシューマー展開前提だったのかな？）。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">なので本編中は物語に集中して、あとでじっくりと楽しめるって寸法です。そういったシーン以外もサブキャラの掘り下げも行っていたので悪くないと思いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">エロに関しては商品ページや公式サイトのサンプル画像を見るのが、自分の許容範囲かを知るには手っ取り早いです。シチュエーション的には僕は全然好きなタイプでした。ただこういった絵柄が抜けるかといった部分単品で見ると少し怪しかった気もしますね（しらたま先生の絵柄自体は好きなんですけども）。個人的には割と全員僅差でベルカちゃんが一番好きだったかなと思います。</p>



<figure class="wp-block-gallery aligncenter has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-1 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" data-id="203" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-007.jpg" alt="" class="wp-image-203" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-007.jpg 640w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-007-500x281.jpg 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-007-300x169.jpg 300w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-007-120x68.jpg 120w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-007-160x90.jpg 160w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-007-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption class="wp-element-caption">FANZA　GAMESより</figcaption></figure>
</figure>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">あとがき</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">というところですかね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">全体的な勢いや世界観設定なんかは申し分ないし、ストーリーについても十分に楽しい作品でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ細かいところが気になるだけなので良作足りえると個人的に感じています。（難癖をつける客みたいで非常に嫌なのですが率直な感想として）</p>



<p class="wp-block-paragraph">この感想で気になった方がいらっしゃいましたら是非下記のリンクから買ってみてプレイしてみてください！</p>



<p class="wp-block-paragraph">ではまた何かしらの感想か何かの記事でお会いできますことをお待ちしています。</p>



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