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	<title>雑記 | ゲームに囲まれたい生活</title>
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	<description>ゲームを含めた自分の趣味を語ってゆくブログ</description>
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	<title>雑記 | ゲームに囲まれたい生活</title>
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	<item>
		<title>芸術分野における生成AIは現状、利よりも害が大きいんじゃない、という個人的意見</title>
		<link>https://gamekineki.com/post-1048/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[キネキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 01:10:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[生成AI]]></category>
		<category><![CDATA[著作権]]></category>
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					<description><![CDATA[　結構、センシティブな話題ですが、個人的に思う意見について書き残しておきたかったので書いておきます。※感情的な部分もあり、法解釈素人のガバガバ部分はあるので、鵜呑みにしないでね。 生成AIの中でも特定の分野では、利よりも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">　結構、センシティブな話題ですが、個人的に思う意見について書き残しておきたかったので書いておきます。<br>※感情的な部分もあり、法解釈素人のガバガバ部分はあるので、鵜呑みにしないでね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc1">生成AIの中でも特定の分野では、利よりも害が大きいんじゃない？</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">　昨今、話題になっていますが、<br>個人的に<strong><span class="fz-22px"><span class="fz-28px">今の特定の分野においての生成AI</span></span></strong>の状況は、<br><strong><span class="fz-28px">とてもよろこべたものじゃない</span></strong>と思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　生成AIで記事を書いたこともある筆者なので、”<strong>生成AIという技術</strong>”自体を否定するわけではありません。むしろ活かし方によっては、物事のスタート・補助として、これほどまでに活用しがいのある技術はないと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　では、なにを危惧しているのかというと、その懸念している特定の分野の縮小。<br>極端な話を言えば、ある意味での文化の消滅を意味すると考えているからです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">芸術系（作品を公開して評価してもらう系）は、今の生成AIに緩い状態を何とかしないと新しい表現生まれにくくなるんじゃない？という懸念</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">　まず、特定の分野というのは上記に述べた<br><strong><span class="fz-32px">芸術系分野（<strong><span class="fz-32px">絵、楽曲、小説、ゲームなど</span></strong>）</span></strong><br>でのお話です。<br>　プログラム（もちろん著作物という面はあるのですが、どちらかと言えば特許法で守られているイメージ）や知識・教育系の活用での懸念はあまり個人的にはしていないということですね。（抜け穴的に上記の分野に干渉する点は見過ごせませんが……）</p>



<p class="wp-block-paragraph">　そして、肝心の問題点として考えているのが、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>訴訟の労力と見合わないため、著作権保護が十分にできない・なされない。（特に個人のクリエイター）</strong><br>＝大元（大規模生成AI運営企業）を訴えられないが故、対症療法（著作権侵害された際、個別に対応）をせざるを得ないため、非常に負担がかかる。（都度、弁護士に依頼しなければならない依頼料の金銭的にも、作品に対する時間が取れなくなる時間的な損失的にも）</li>



<li><strong>新しい切り口の作品が生まれない・ソフトパワーの枯渇</strong><br>＝絵で例えると、「生成AIでいいや」という思考が増え、新規に自分の手で絵を描く人口が少なくなり、素材となる学習元が枯渇した時、AIで描かれた似通った絵が蔓延、学習も循環するようになり、その分野自体が停滞する。</li>



<li><strong>なし崩し的に著作権という権利がなくなっていく。</strong><br>＝最初は個人クリエイターから始まって、「好き勝手生成AIに読ませてしまえば、著作権ごまかして、どうにでも扱っていいよね」、という風潮が広まっていった先は既存の企業も大丈夫とかいう甘い考えではいられないのかなと。<br>それこそIPを多く抱えている会社系は特に。二番目の問題とつながっている問題かも？</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">といったことが考えられるのかなと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　まず、一つ目に関してですが、<strong>生成AIに学習させるまで</strong>は<strong>著作権法第30条の4の二（著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用）</strong>において合法とされてしまっています。<br>個人的にはその後、なにがしかを生成して公開した時点で<strong>著作者人格権の同一性保持権</strong>に引っかかるんじゃね？と思い続けているのですが、そういったことらしいので、ここまでは現状適法の範囲らしいです。（コラージュでの著作権侵害は認められるのに、特例にするのは正直納得できませんが……）</p>



<p class="wp-block-paragraph">　では、どこを問題にするかというと、”<strong>生成される時</strong>”、もしくは”<strong>その後</strong>”になるわけですよね。<br>個別に生成して公開された作品の<strong>類似性</strong><sup data-fn="a967010a-580b-40d9-8321-ca37620a5dbc" class="fn"><a href="#a967010a-580b-40d9-8321-ca37620a5dbc" id="a967010a-580b-40d9-8321-ca37620a5dbc-link">1</a></sup>を認識　→　作品の<strong>依拠性</strong><sup data-fn="ff297cb0-9a9f-470f-bfa9-e54912f6180e" class="fn"><a href="#ff297cb0-9a9f-470f-bfa9-e54912f6180e" id="ff297cb0-9a9f-470f-bfa9-e54912f6180e-link">2</a></sup>を<strong>著作権者側が証明</strong>しなければいけないんです。<br>　絵で例えれば、仮に作品を公開して人気になったとして、続々と似通った絵柄・構図、もしくは特定のキャラクターの出力がなされた結果、著作権侵害は親告罪なわけですから、それらすべてを個別に訴えなければいけないわけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　……<strong><span class="fz-28px">きつくないですか？</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">　企業単位の法務部が著作権保護に取り組むのであればともかく、個人で自身の著作物の権利を守るのであれば、そういった著作権侵害を疑う対象を認識するたびに弁護士に相談することになります（基本的に）。そういった権利の行使がしにくい状況を生み出すことが容易に想定される中で、学習を容認する（＝大元の生成AI企業への自身の作品の学習データの削除要求が通らないor完全には消せない、で逃げられてしまう）のは如何なものかなと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　二つ目、三つ目に関しては、つながっている話ではあるのですが、どちらにせよ絵に限らず、自筆を執るクリエイターの新しい芽が出にくくなる　→　総合的な文化の衰退・発展の阻害になるのではないかなと。大体は上記に書いてある通りのことを懸念しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">では、そういった分野でどのように生成AIを活用するか</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">　じゃあ、そういった創作関係で生成AIを使うのはダメなのかよ！！！……という方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはないと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　あくまで「<strong>他人に自身の著作物を学習されたくない人も黙認せざるを得ない状況</strong>」というのを問題視しているのであって、”通常の著作権侵害とならない利用範囲”（私的使用範囲での複製＝”外部に出さない”や教育目的など）での利用であればいいと思いますし、それに加えて、個人的な考えとしては以下のような利用範囲で他者の権利を侵害しないような利用をすればいいのではないかなと思います。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>芸術系の生成AIは個人（もしくは各企業などの枠組みの中）で育てていく。<br>＝本人の著作のみを学習、もしくは汎用データセット（<strong>ネットに流されているような無法なものではなく、素材集として作られたもの</strong>）含めて学習させて、その人の創作の一助にしてもらう。</li>



<li>作る前（いわゆるアイディア段階）や作り上げた後の修正であれば許容？<br>＝例えば文章であれば、設定段階のアイディア出し、言語として間違っている細かい部分の校正の指摘、描写・整合性の矛盾の指摘、書き上げた作品の批評など（あくまで指摘に留めて、変更に関しては任意にする）。<br>であれば、「思想又は感情を創作的に表現したもの」という著作物の前提も保たれるはず。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">が個人的に思う許容できる使用範囲。<br>これなら大半のクリエイターの創作意欲を削ぐことなく、生成AIという技術の恩恵も受けることができるのかなと。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">法や行政府にやってほしいこと</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">　一つ目の項で著作権者を十全に守れないのでは？という懸念を示したように、法の整備が追い付いていないことが多いと感じます（この件に限らず）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　なので、最後に法などで整備してほしい点を挙げておきたいと思います。<br>（意見を募れば、全然これ以外もあると思いますし、この内容も異議はあると思いますが……）</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>現在の依拠性の判断基準に加えて、モデルの学習に使用した素材の明記の義務付け（単位で言えば、イラスト一枚レベル、もしくはその更に下のレベルからでも徹底的に）<br>＝これにより自身の作品を素材として、使われたくない場合、明確に拒否する意思を示し訴えることが可能になる。ただ、あくまで生成AIモデル作成側の自己申告になるため、現在の依拠性による判断も継続したうえで追加してほしい。<br>ネットワーク上から自動収集しているところが多い以上、アドレスなどの情報は確実に記録できるためそこらあたり？</li>



<li>生成AIの学習目的であっても、通常の私的使用の範囲でとどめてほしい。<br>＝営利の生成AI企業は、著作権侵害コンテンツを作らせて、クリエイターが負う負担（訴訟含めた対応）を増やしているだけでしょ。仮に学習させるにしても個人で外部には出さない学習モデルに留めるべきでは？</li>



<li><strong>学習に使われた重みを消せない</strong>、で止めることなく、<strong>そのデータを除いて学習させ直し</strong>、ぐらいの対応にさせるべき。<br>＝例えば特許侵害した製品がそのままの構造で生産され続けることはないはず（特許料の支払いに応じた場合を除く）。</li>



<li>NPOなどの団体を税金で支援するなら、海外での著作権訴訟などを国内のクリエイターが行いやすいように支えてくれる団体に税金を使ってくれよ……と思ってしまう。<br>（無駄に税金吸ってる団体多すぎだろ……借金だなんだいうなら歳出をもっと整理しろよ……）</li>



<li>損害賠償や刑罰を本当に踏みとどまるような相応なものにしてほしい。<br>＝この分野に限らないことだが、違法に得た金額　＞　損害賠償や罰金　のように、やり得な状況を是正してほしい。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">ということで、書きたいことはこれぐらいですかね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">詰めに詰めましたっていう内容ではないので、粗は大いにあると思いますが、自分の思ったことの備忘録として残しておきたいと思います。</p>


<ol class="wp-block-footnotes"><li id="a967010a-580b-40d9-8321-ca37620a5dbc">作品が似ているかどうか、この時点では著作権の侵害とはみなされない。 <a href="#a967010a-580b-40d9-8321-ca37620a5dbc-link" aria-label="脚注参照1にジャンプ">↩︎</a></li><li id="ff297cb0-9a9f-470f-bfa9-e54912f6180e">作品が侵害した著作権元を参照して作られたかどうか。<br>SNSなどで公開されている作品の場合、侵害した側がその作品に触れられる可能性があったかなどを検証される。 <a href="#ff297cb0-9a9f-470f-bfa9-e54912f6180e-link" aria-label="脚注参照2にジャンプ">↩︎</a></li></ol>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>味噌・・・！油揚げ・・・！ホームページ！</title>
		<link>https://gamekineki.com/post-312/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[キネキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Aug 2024 15:50:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[食べ物]]></category>
		<category><![CDATA[ホームぺージ]]></category>
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					<description><![CDATA[皆様お疲れ様です。日本人ならばおいしい味噌汁作りたいですよね！・・・ね！というわけで本当に雑談なのですが、味噌汁をつくる際にホームページを参照しまして、そこで見栄えが非常にいいなあと思ったのでまとめて記事にしちゃいました [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">皆様お疲れ様です。<br>日本人ならばおいしい味噌汁作りたいですよね！・・・ね！<br>というわけで本当に雑談なのですが、味噌汁をつくる際にホームページを参照しまして、そこで見栄えが非常にいいなあと思ったのでまとめて記事にしちゃいました。<br>語ることがそんなになく短くなると思いますのでさらっとお読みください！</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc1">神州一味噌</span></h3>




<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.shinsyuichi.jp" title="&#31070;&#24030;&#19968;&#21619;&#22092; &#12467;&#12540;&#12509;&#12524;&#12540;&#12488;&#12469;&#12452;&#12488;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.shinsyuichi.jp?w=320&#038;h=180" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="180" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#31070;&#24030;&#19968;&#21619;&#22092; &#12467;&#12540;&#12509;&#12524;&#12540;&#12488;&#12469;&#12452;&#12488;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">毎日に、おいしさと健康を。み子ちゃん印の味噌「神州一味噌株式会社」公式ホームページ。味噌ライブラリー、味噌レシピ、味噌商品、フリーズドライ受託加工、企業情報など</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.shinsyuichi.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.shinsyuichi.jp</div></div></div></div></a>



<p class="wp-block-paragraph">自分一おすすめの味噌です。いつもお世話になっております。<br>個人的に味噌や発酵系の食品って信州あたりがおいしいと思っているのでその点でも良し。<br>具材はその時々でいろいろですが、どんな具材でもおいしい！<br>老舗なので、ホームページ中の情報も濃い！味噌汁道を歩み始めた方にお勧めしたい！<br>味噌ライブラリーなどの雑学的な情報も載っているので、それも読んでいて楽しい！<br><br>話は変わるのですが、やっぱり王道のわかめ、油揚げ、豆腐の三種の神器か野菜や豚汁などのごった煮タイプか自分の中での至高は何なのか日々悩み続けています・・・。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">谷口屋</span></h3>




<a rel="noopener" target="_blank" href="https://taniguchiya.co.jp" title="【公式】谷口屋～大正創業のﾛﾝｸﾞｾﾗｰ「竹田の油揚げ」～ -" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Ftaniguchiya.co.jp?w=320&#038;h=180" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="180" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">【公式】谷口屋～大正創業のﾛﾝｸﾞｾﾗｰ「竹田の油揚げ」～ -</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://taniguchiya.co.jp/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">taniguchiya.co.jp</div></div></div></div></a>



<p class="wp-block-paragraph">お財布事情的に安めの油揚げを買ったときに頼った油揚げ屋さんです。<br>その時に一回目に作った味噌汁で油揚げの油が強すぎて味噌汁ではなくなってしまったので、油抜きの方法を探していた時に巡り合いました。<br>普通に内容自体が参考になったんですけど、それ以上にお揚げがおいしそう！<br>オンラインショップもあるみたいなので、いずれ注文したい・・・！</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">老舗は強い・・・！</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">いずれも大正以前くらいからある老舗なのですが、情報が濃い！<br>私みたいな味噌汁の若造には持ちえない情報がたくさんありました。<br>やっぱり見ていて楽しいホームページっていいよね・・・いい・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自分が好きな作品の傾向</title>
		<link>https://gamekineki.com/post-42/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[キネキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Feb 2024 05:06:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[天華百剣]]></category>
		<category><![CDATA[サクラ大戦]]></category>
		<category><![CDATA[るろうに剣心]]></category>
		<category><![CDATA[恋文ロマンチカ]]></category>
		<category><![CDATA[明治]]></category>
		<category><![CDATA[大正]]></category>
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					<description><![CDATA[毎度かはわかりませんが、見ていただきありがとうございます。 今回は自分がどのような作品のどこを見て好きだと思っているのか、自分で改めて考えてみたことを書いていきたいと思います。・・・あまり人には受けないとは思いますが、お [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">毎度かはわかりませんが、見ていただきありがとうございます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は自分がどのような作品のどこを見て好きだと思っているのか、自分で改めて考えてみたことを書いていきたいと思います。・・・あまり人には受けないとは思いますが、お付き合いいただけますと幸いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">好きなジャンルごとに話を広げた方が分かりやすいと思うので、そういった形でまとめていきます。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ジャンルについて</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">時代背景が入っている作品（特に明治・大正あたり）</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">特撮ヒーロー（特にシリーズ作品）</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">かわいい娘が出てくる作品</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">ジャンルについて</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">時代背景が入っている作品（特に明治・大正あたり）</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">大人になるまではあまり見向きもしなかったのですが、明治・大正期<sup data-fn="ee4ca7e8-be01-4971-9df6-841fce545e13" class="fn"><a href="#ee4ca7e8-be01-4971-9df6-841fce545e13" id="ee4ca7e8-be01-4971-9df6-841fce545e13-link">1</a></sup>の時代設定の作品が好きになりまして、それにつられて時代背景の見える作品も好きになっていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">入りの明治・大正期がなぜ好きかというと、新しい時代に入って新しい生き方や希望が見えているさまが見え隠れしているからなのかなと感じています。もしその時代にいたらたくさんの新しいことに胸を躍らせていたのかなみたいな・・・。そのついでに時代には必要なくなったんだと悟る侍がいるのも哀愁が感じられていいんですよね・・・。（ほぼほぼるろ剣<sup data-fn="ad2eebc5-bf85-4cd5-b797-21187fc439d4" class="fn"><a href="#ad2eebc5-bf85-4cd5-b797-21187fc439d4" id="ad2eebc5-bf85-4cd5-b797-21187fc439d4-link">2</a></sup>のはなし・・・？）というか侍道いいですよね・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・・・<span class="fz-22px"><span class="fz-28px">つまり新しい時代の希望と去り行く時代には戻れない悲しさが同居している感覚が自分的に唯一無二だから</span></span>じゃないのかなと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん”<strong>るろうに剣心</strong>”に限らず、今はなき”<strong>天華百剣</strong>”や”<strong>サクラ大戦</strong>”の明治に似た何か系の話も好きですし、”<strong>大正処女御伽話</strong>”のような直球の時代背景の話も好きです。設定的な背景が好きな場合もあれば、グラフィック的に背景が時代を感じさせてくれて好きな場合もあります。美少女ゲーで言えば”<strong>恋文ロマンチカ</strong>”とかもストライクゾーンに直球でしたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">じゃあなんでもそれ系の作品が好きかというとそういうわけではないんですよね。もちろん自分の琴線に触れない作品もあって、その最たる例が”<strong>鬼滅の刃</strong>”なんですよね。世間的にすごい人気があったので見たんですけど、ピンとこなかったんですよ・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんでなのかなと考えると少年漫画としての側面が強かったのかなと思います。確かに大正という時代の上には乗っているんですけど、その時代の新しい時代に向かってゆくという空気が薄かったんですよね・・・。他の明治・大正期を土台にした作品を見ると、その時代だからこその問題とか要素（例として挙げるなら「侍が必要なくなりかけ」や「蒸気機関が入ってきた」）とか、その時代だからこそマッチする要素を割と主要どころに入れてきて扱いも相応に話を動かしてそこがすごく響いたりするんですけど、鬼滅の場合は要素は散らばっているんですけど、主題で話を動かしているのが鬼との対立なのでそこがいまいち心に触れなかったのかなと・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろんそういった視点で見なければ、普通の少年漫画として面白いのは確かに思いました。なので今回のこれは単純にそういった自分の琴線に引っかからなかった例を挙げたということなので、気を悪くされた方がいたらごめんなさい。作品の知名度的にわかりやすいかなと思ったので・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="fz-22px">要は主軸にその時代の要素を重く置いている作品が好きだなぁということです。</span></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">特撮ヒーロー（特にシリーズ作品）</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">特撮作品が好きなのは前から僕のツイッターをご覧の方はご存じだとは思います。・・・そんな人はいないかもしれませんが・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どこをと言われたらシリーズものに一番当てはまるものなんですけど、<strong>共通のフォーマットの上でどのような新しい演出を見せられるの</strong>かというところだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">仮面ライダーを例に挙げてみましょう。仮面ライダーの定義とは何ぞやと言われたときに一般の人がいうのはバイクに乗っている仮面をかぶったヒーローということが一般的だと思います。しかしそうした場合バイクに乗っていない昨今のサブライダーはどうなってしまうのでしょうか。そこで公式の見解を見てみると意匠の関係を除いた場合、主に３つ述べられています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>同族同士の争い</li>



<li>親殺し</li>



<li>自己否定</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">それぞれ「同じ力を持った者同士の殺し合い」、「自身を作ったものへの敵対」、「人間でも怪人でもない自分はどちらの側にもいられない（人の社会には溶け込めない）」といった感じですね（もしかしたら過去の記事でやったかも）。このうちほぼ全員に適用されるのは同族同士の争いということですかね。（Jとかアマゾン辺りとかスーパー１が怪しいところ？それらも目的を同じとした改造人間であることやギギガガの関係で説明できなくはない）</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでようやく本題に戻ってくるんですが、これらの要素と目立った意匠（ベルトやバイクなど）の内、複数の要素を持ち合わせることで仮面ライダー作品のフォーマットを生み出しているんですよね。戦隊やウルトラマンも一緒です。（色で分かたれた複数であること、宇宙の調和をもたらすために戦うなど）</p>



<p class="wp-block-paragraph">そういった固定された要素がある中で以下に飽きられないお話や演出をするかということに、毎週、毎作品、制作の方は苦心されているということですね。アクションの撮り方や土台の設定の解釈の仕方、その上に乗っける設定をぶっ飛んだものにするとかそういったことです。逆にそういったことを逆手にとってこれだけは外せないというお約束回を作ったりもしていますけどね。何十年続いた中で全く新しい演出をひねり出すことは当たり前ですが、容易ではないですからね・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな中で飽きさせない新しい熱い展開や演出を見せてくれるテレビ番組が軽く挙げただけでも３作品もある国なんて、本当にこの国ぐらいだと思うので今後も応援したいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なので一度大人だからと敬遠せずに細部まで見てみてください。もしかしたらあなたが見えていなかったものや忘れていた心が見えてくるかもしれません・・・と言ってみます・・・。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">かわいい娘が出てくる作品</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">はい、落ち用員です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分の好みとしては、黒髪清楚系なんですけどね・・・ロリもキャラによっては好きなんですよ・・・。まあこれに関しては他二つより優先度が下がるんですよね（曖昧ですし）。というより好きなヒロイン談義の話になってくるので今回はこの辺りでお暇させていただきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次回以降もよろしくお願いします！</p>


<ol class="wp-block-footnotes"><li id="ee4ca7e8-be01-4971-9df6-841fce545e13">江戸末期のあたりとか新選組も含んじゃうかも・・・ <a href="#ee4ca7e8-be01-4971-9df6-841fce545e13-link" aria-label="脚注参照1にジャンプ">↩︎</a></li><li id="ad2eebc5-bf85-4cd5-b797-21187fc439d4">るろうに剣心・・・明治の世を生きるいわずと知れた浪人の話。 <a href="#ad2eebc5-bf85-4cd5-b797-21187fc439d4-link" aria-label="脚注参照2にジャンプ">↩︎</a></li></ol>]]></content:encoded>
					
		
		
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