<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ノベル | ゲームに囲まれたい生活</title>
	<atom:link href="https://gamekineki.com/tag/nobel/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://gamekineki.com</link>
	<description>ゲームを含めた自分の趣味を語ってゆくブログ</description>
	<lastBuildDate>Mon, 28 Apr 2025 01:19:12 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.1</generator>

<image>
	<url>https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/02/cropped-58c0d6b17f7ea6322ea76689afd67af0-32x32.jpg</url>
	<title>ノベル | ゲームに囲まれたい生活</title>
	<link>https://gamekineki.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>【R18G】本当のバケモノは誰？「駄作～ヌイアワセ～」</title>
		<link>https://gamekineki.com/post-332/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[キネキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Nov 2024 18:38:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[美少女ゲー]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[R18]]></category>
		<category><![CDATA[グロ]]></category>
		<category><![CDATA[ノベル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://gamekineki.com/?p=332</guid>

					<description><![CDATA[暑い日も終わりに近づいていますが、秋が感じられそうにない感じで過ぎ去っていきそうですね・・・。 そんなわけで今回は「駄作～ヌイアワセ～」について。自分が始めてプレイしたグロゲーです。 （自分の趣味的に）紹介したいけど、（ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">暑い日も終わりに近づいていますが、秋が感じられそうにない感じで過ぎ去っていきそうですね・・・。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">そんなわけで今回は「駄作～ヌイアワセ～」について。<br>自分が始めてプレイしたグロゲーです。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">（自分の趣味的に）紹介したいけど、（いろいろな意味で）普通は紹介できないタイプのゲームです。<br>自分もそれまでそういった界隈の作品は敬遠していたのですが、今作でそういった作品でも琴線に触れる作品ってあるんだなという経験が得られたので自分にとっての新しい扉を開いてくれた作品であります。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">本編である「駄作」とファンディスク的な作品である「駄作 ～アリスとクロエ、結ばれる日～」を合わせたものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今作は<strong>R18作品でかつ通常の作品に比べてグロ表現が多め</strong>となっていますので、定型ではありますがそういったものが苦手な方はそっ閉じしていただければと思います・・・。<br>また<strong>ネタバレも盛大</strong>なのでそちらの方も・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※グロが大丈夫な人、既プレイの人は”語りたいところ”まで読み飛ばしても大丈夫です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それではまずは概要から。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">駄作～ヌイアワセ～（ネタバレ有）</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">作品の概要</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">どんな作品？→狂気とグロが溢れているが、シナリオはしっかり</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">なぜグロゲーの中でも本作を紹介するのか</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">語りたいところ（内容に深く言及します）</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">駄作～ヌイアワセ～（ネタバレ有）</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">作品の概要</span></h3>



<h4 class="wp-block-heading">作品の名称</h4>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>駄作 〜ヌイアワセ〜</strong><br>　（「駄作」「駄作 ～アリスとクロエ、結ばれる日～」のセット）</p>



<h4 class="wp-block-heading">ブランド</h4>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>CYCLET</strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">公式サイトURL</h4>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ページがリンク切れで閲覧できませんでした。</strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">発売日（ダウンロード版配信開始日）</h4>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>2016年2月5日</strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">価格</h4>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>5,060円</strong>（ダウンロード版）</p>



<h4 class="wp-block-heading">作品のあらすじ</h4>



<h5 class="wp-block-heading">駄作（本編）</h5>



<p class="wp-block-paragraph">とある学園に通う、由貴・アリス・華愛美・そまり・枢は、どこにでもいるような仲良し5人組。<br>ある日彼らは、アリスの誕生日を祝おうとケーキをプレゼントする。<br>そこにあるのは、どこにでもいるような仲良し5人組の、どこにでもあるような風景。<br>しかし彼らはどこにでもいるような存在ではない……とてつもないバケモノ達……。<br>そんなバケモノ達の織りなす風景が、<br>ずっとどこにでもあるものであるはずがなく……。</p>



<p class="wp-block-paragraph">渇望が、執念が、後悔が、嫉妬が、そして劣等感が、<br>バケモノ達を血の赤に染め上げる！！</p>



<h5 class="wp-block-heading">駄作〜アリスとクロエ、結ばれる日〜（ファンディスク）</h5>



<p class="wp-block-paragraph">3人（由貴・アリス・クロエ）の前に現れた、謎の少女！？</p>



<p class="wp-block-paragraph">灰樹由貴と菜々ヶ木アリス、そして菜々ヶ木クロエ。<br>この三角関係は、3人が各々の望む愛情を与えるという形で一応の決着を迎える。<br>それはバケモノが、バケモノなりに考えた、<br>バケモノらしい解決法ではあったが……。</p>



<p class="wp-block-paragraph">……しかし3人にとっては、ようやくたどり着いた楽園だった。<br>そんな中、その楽園を目にした一人の少女は、<br>「あの三人が化け物である理由……そういう事か……」<br>と呟いて、不敵な笑みを浮かべながらその場を去っていった……。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">どんな作品？→狂気とグロが溢れているが、シナリオはしっかり</span></h3>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">　あらすじにも書いてある通り本作は学園ものです。が、学校の行事などで話が進行するタイプではなく、あくまで学校の中の仲良しグループの５人のお話です。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="600" height="450" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/11/ggs_1026jp-012.jpg" alt="" class="wp-image-337" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/11/ggs_1026jp-012.jpg 600w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/11/ggs_1026jp-012-500x375.jpg 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/11/ggs_1026jp-012-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">主人公除いたヒロインず</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">もちろんそんな平和なお話ではありませんが。<br>一見すると何の問題もないように思えます。・・・女子四人（三人？）なところとか女子に囲まれて男一人とかないでしょ的なことはエロゲーなので一旦おいておいてください。<br>しかしながらそれぞれが他人ないし自身を破滅させるような狂気を<strong>全員</strong>が秘めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　本作では共通ルート→各ヒロインルートの昨今慣れ親しんだギャルゲーの構造ではなく、一本道のルートをエンディングまで通って初めて各ヒロインのルートをたどることが出来ます。<br>せっかくヒロイン目当てで買ったのにめんどくさいという人もいるかもしれませんが、シナリオを進めていく中で宣伝文句の「誰がなぜバケモノなのか？」というところを頭の片隅に置いておくと、この構造も納得していただけると思います。まず一人の狂気を知った上で、じゃあそのまわりは本当のところどうだったのか？それが明かされる形になっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">なぜグロゲーの中でも本作を紹介するのか</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">　作品が面白いことは前提条件として、昨今、海外ゲーの流入、インディーホラーゲーム界隈の隆盛などでグロ表現の多い作品も多く、昔に比べてそういったものを受け入れられる土壌は比較的増えてきたように感じています（割と一般向けの市場含め）。またインディー、フリーゲームの界隈の中では昔から鬱ゲーのジャンルが一定の人気を誇り今でも根強い人気の作品が多くみられます。なのでちょっと紹介しても大丈夫かなと思ったのが一つ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　その上で僕のグロゲーに対する見方を変えてくれた作品であるからですね。これをやる前は、コンシューマーのZ指定とかホラー系もそんなに触れることはありませんでしたし、そもそもグロとエロは結び付かないでしょというタイプでした。しかしストーリーの表現としてしっかり用いればここまで化けるのかととてつもない衝撃。転換点でした。<br>　本作を制作しているCYCLETさんは昔からこういったグロであるとか精神的に追い詰める演出を得意としているメーカーさんなので今になって思うとさすがというところだったのかなと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また（ブログ的に）今後どこまでやっていいかのお試し的な部分もあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">語りたいところ（内容に深く言及します）</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">　焦らしに焦らして概要などをダラダラと書いてしまったのですが、それには一応、理由があります。<br>このゲームは四肢切断、人体欠損、脳姦、一種の身体改造など人体関連に関してはほぼほぼなんでもござれなので、まかり間違ってもグロが苦手な人を踏み込ませない為です。（逆に無いのが、内臓ぶちまけぐらい？）なのでこれぐらいのセーフティを張っても多少はね？</p>



<p class="wp-block-paragraph">　それはおいて、前評判自体は見ていたので覚悟して踏み込んだのですが、初見の時の衝撃はすごかったですね・・・。最初からして登場人物が絞られていて容易にわかるとはいえ、ストーカーお前かい、からの一人づつ呼び出しての殺害→4身合体の展開には流石に度肝を抜かれましたね・・・。（お前戦隊ロボかよ・・・。）その時は意図も明かされてないですから余計に。（全ルートを通ってからでないと真のエンディングは見れない為）・・・意図が分かったからといって行動自体にはドン引きですが。双子合体というのも界隈では有名ですが、その倍の人数を使用して”理想像”をつくるとは贅沢ですねぇ・・・。<br>そんなわけで抜けないエロゲーの洗礼を受けたわけです。今では全然イケますけども。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">　その後の各ルートですが、やはり多くの人が同じ意見になってしまうと思いますが、好きなのは枢ちゃんです。（上記画像一番左）</p>



<p class="wp-block-paragraph">本作をプレイしたいと思った一番の理由は彼女のシナリオが気になったから。彼女にしたい順位でいえば本作の4人の中で堂々の一位！他人に関与する場面がかかれなかったのはもちろんあるがヤク中の面があってなお献身的（物理的に）な愛情がたまらない。彼女のデートシーンが一番まともなエロゲー部分な気がします、というか今作はこれに限らずデートシーンが癒し。女の子にはなりたいけど、自身の男の部分が捨てられないというところで、他所では絶対に見られない描写が魅力。そこに身体への穴あけ姦、しかも男の娘という商業作ではまず見れない表現が繰り広げられる。脳姦や眼姦で女の子の魅力で抜けると思ったのは後をみてもこれだけですね。自分的に欠損ものは一部を除いて抜けないので（自分的に）かなり特別な子です。あと初見の時に名前が読めませんでした、ごめんなさい。（これを読める人はコードギアス履修してる人・・・も無理か、読める確率高いのはドア職人）唯一残念な点は派生作での出番が一切ないことですかね。4身合体の際は特徴的なオッドアイとチン〇が合体パーツに！</p>



<p class="wp-block-paragraph">　一応メインヒロインっぽかったのでアリスは攻略順一番目に通ったのですが今作の中では何かと特殊なことが多いですね。（上記画像左から二番目）家族が出てきますし、生きてエンディングを迎えられますし。おかげで派生作がアリスルート続編の姉妹丼ですしおすし。アリスの狂気の核となっているのは自分を見てほしい・愛してほしい独占欲・・・とも言えない気がするんですよね。一応普通の家庭ではあったはずですし、他とは違って失ったものや罪を埋めわせてほしいというわけでもなく。自分の感覚としては過食みたいにと言ったらちょっと違うんですけど、”十分な量が与えられているのにさらに欲しがってしまう”ようなことを感じています。それを表す言葉もありそうですけど、語彙力がないのでこれでなんとなく感じてもらえればと。魅力としては優等生的なキャラと本性のギャップと妹がかわいいことですかね。正直な話、自分の中でも他の話のインパクトでかき消されている感じが否めないですね。そういえばで思い出したんですが、先ほど双子合体が有名だという話ちらっとしたと思います。この姉妹は姉妹合体しますね。向こうとはまた違ったシンメトリーが見られます。<br>合体の中では素体を担当、他のパーツを付けるためにいろいろ一番分解されているような気がしますが。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　華愛美は自罰的な衝動という点で個人的に一番共感できる狂気ですね。（上記画像一番右）振り切り方が極端ですが・・・。その年で自分がやっていることがいじめと認識できないレベルですべてが許されてきた＝悪いことと指摘されてこなかったぐらいの可愛さって何というかもう奇跡とも言えない何かですよね。自罰衝動の原因になった発端でさえ、周りに乗せられているとはいえ本当に悪意を持っているわけじゃないのがヤバいを超えてますね。まあそこでようやく悪いことをしていたっていうのを指摘（代償はでか過ぎますが）されてまともよりの感性に近づいただけ、マシ・・・なのかな・・・。衝撃がでか過ぎて破滅するほどの自罰衝動まで飛んでくのがやっぱり頭のネジとんでますが。人生で初めてレベルであなたのしたことは間違っていると身をもって言われたらそうなるのかなと思わなくもない・・・かな。<br>しかしそまりルートで主人公の体質を悪しように言われても動じなかったり、言い換えれば寛容ともいえるので根っからの悪い子ではもちろんなく気質が周りの環境で悪い方向にひた走ってしまったようにも思う。<br>合体パーツとしてはすらりと伸びた手足。顔の良さと全体のバランスが許される秘訣だったのか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">　そして最後はそまりですね。（上記画像右から二番目）<span class="fz-12px">昨今、よそに迷惑をかけて騒いでいる無法者とは無関係です（小声）</span>。こちらは華愛美とは逆に被害者だった時からの反動ですね。それでねじ曲がってしまった結果、どS系後輩になってしまいましたね・・・。こういうタイプのキャラは言動の要因がわかりやすい反面、多くの作品で見るので個人的に今作の中では薄味な印象。（比較対象が悪い）似た系統のゲームでeuphoriaというものがあるのですが、そこでも後輩キャラは立場的に強いものに巻かれろな感じだったので割とメジャーなキャラ付けな気がする。シナリオとしてもなんともあっけない最後なのでそこも薄味な要因か？しかしながらエロゲーのヒロイン的には曲がりなりにも主人公目当てではないところが新鮮と言えば新鮮なキャラ。<br>良点としては今作の中ではエロが比較的穏当でグロ要素薄目なので使いたい人は使えると思う・・・良点かな？なので初見時に攻略を一番目にすることでグロ耐性を慣らしていく分にはいいのかも。<br>合体パーツとしては彼女に不幸を呼び込んだ年に比べて育った巨乳。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　エロに関しては猟奇的なシーンでのBGMのロックが騒がしいですかね。普通猟奇シーンで抜く人はいないでしょうから、まあ演出重視と思えばいいんですけどね。あとはセリフ的に言葉を選ばず本能をさらけ出しの叫びまくりなので少し笑っちゃう人もいれば、こういうのが抜ける人もいると好みがわかれるところはあると思います。（私的には共通ルートの雄の快楽を抑えられない枢ちゃんが好きです）台本でこれを渡されたら、怪文書過ぎて不安と言いたくなるぐらいにはかなりキてる・・・。（声優さんお疲れ様でした・・・。）<br>なのでエロに期待するよりかは、シナリオに期待した方が落胆はしないのかなと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　プレイし終わって最初に思ったのは、他の人の感想、考察が気になってしょうがなかったですね。自分一人で考察してみてもいろいろな見方が出来たので他の人からは更に思いもよらない考察が出てくるんじゃないかなと。<br>例えば性別の観点から見れば、女子3人+1人のルートがあるエロゲーと見れますが、ちょっと考え方を変えると女子4人とも、もちろん言えますし、何なら女子5人の壮大なレズゲーと見ることも可能なんですよね・・・。（さらに言えば3：1：1でもいいですし）<br>キャッチコピーに沿って”誰がバケモノだったのか”について考えてみても、人によって基準が異なると思うんですよね。「猟奇的な行動に全員出てるから全員バケモノ」という人もいれば、「人の狂気に至るまでの感情の成り立ちがしっかりと書かれているから、誰しもこのようになりえないとは言えないから誰もがバケモノではない」人もいるでしょうしね。枢ちゃんは人に与えるための行動だから枢ちゃんだけは違うという人も。自分的には二番目ですかね。<br>主人公が駄作と評した体も一部の紳士にとっては秀作となりえますしね。<br>これらのようにプレイした人によって、かなり解釈の幅があってたくさん考えられる、視野を広げて人生に今までにない尺度を加えてくれる点が自分が一番今作で感じた魅力かなと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに最後のセリフを当てはめるなら自分も立派な”駄作”です！</p>



<p class="wp-block-paragraph">　蛇足ですがボリュームと価格についての評とするならば、ボリュームに対して値段は相応ですね。ミドルプライスの本編+アペンドと考えればこれぐらいかなと思います。満足度はそれ以上ですがね・・・ぶへへ。<br>そうそう蛇足と言えば、シナリオライターの方が同じで本作の流れをくむ「蛇足」というゲームがWaffleから出ているらしいんですよ。自分も気になってはいるのでやりたいんですが、金欠なのでいつかまたの機会にやりたいなぁ。気になった方はこちらもチェックしてみてください。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">FANZAGAMESの商品ページへ</p>



<div style="margin: 0; padding: 5px; font-size: 12px; word-break: break-all;"><a rel="sponsored noopener" target="_blank" href="https://al.dmm.co.jp/?lurl=https%3A%2F%2Fdlsoft.dmm.co.jp%2Fdetail%2Fggs_1026%2F&amp;af_id=kineki-001&amp;ch=search_link&amp;ch_id=package_text" style="display: block; text-align: center;"><img decoding="async" src="https://pics.dmm.co.jp/digital/pcgame/ggs_1026/ggs_1026pl.jpg" style="margin: 0; padding: 0; border: 0; max-width: 100%;"><span style="display: block; margin: 5px 0 0 0; padding: 0; text-align: left;">駄作 〜ヌイアワセ〜</span></a></div>



<div style="margin:0;padding:5px;font-size:14px;word-break: break-all;"><a rel="sponsored noopener" target="_blank" href="https://al.dmm.co.jp/?lurl=https%3A%2F%2Fdlsoft.dmm.co.jp%2Fdetail%2Fwaffle_0116%2F&#038;af_id=kineki-001&#038;ch=toolbar&#038;ch_id=package_text_large"><img decoding="async" src="https://pics.dmm.co.jp/digital/pcgame/waffle_0116/waffle_0116ps.jpg" alt="蛇足"/><span style="display:block;margin:5px 0 0 0;padding:0;text-align:left;">蛇足</span></a></div>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">DLサイトの商品ページへ</p>



<a rel="sponsored noopener" target="_blank" href="https://www.dlsite.com/pro/dlaf/=/t/i/link/work/aid/kineki01/id/VJ009896.html"><img decoding="async" itemprop="image" src="//img.dlsite.jp/modpub/images2/work/professional/VJ010000/VJ009896_img_main.jpg" alt="" border="0" class="target_type" /></a>



<p class="wp-block-paragraph">ふとパッケージ画像を見て思ったんですが、右下の死体並べ画像のモザイクかかってる部分をさらに華愛美の画像で隠してるんですね。何というか・・・苦労がうかがえますね・・・。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>伝奇系ノベル「送電塔のミメイ」</title>
		<link>https://gamekineki.com/post-298/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[キネキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Aug 2024 09:34:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[PCゲー]]></category>
		<category><![CDATA[ノベル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://gamekineki.com/?p=298</guid>

					<description><![CDATA[　いろいろ不安定な世情となってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今回は当ブログにて最初に感想を書かせていただいたのと、同じ作者様のサウンドノベル「送電塔のミメイ」について紹介記事書いていこうと思います。長々と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">　いろいろ不安定な世情となってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。<br>今回は当ブログにて最初に感想を書かせていただいたのと、同じ作者様のサウンドノベル「<strong>送電塔のミメイ</strong>」について紹介記事書いていこうと思います。<br>長々とお待たせしたかと思いますが、さっそくどんなゲームなのか概要から紹介していきます。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">送電塔のミメイ</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">概要</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">前作から</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">人が抱えるいろいろな弱さを描く</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">主要なキャラについて</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">あとがき</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">送電塔のミメイ</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">概要</span></h3>



<h4 class="wp-block-heading">作品の名称</h4>



<p class="wp-block-paragraph">送電塔のミメイ</p>



<h4 class="wp-block-heading">制作者</h4>



<p class="wp-block-paragraph">里見しば</p>



<h4 class="wp-block-heading">公式サイトURL</h4>




<a rel="noopener" target="_blank" href="http://true-re.sakura.ne.jp/mimei1.htm" title="&#36865;&#38651;&#22612;&#12398;&#12511;&#12513;&#12452;&#12539;&#32057;&#20171;&#12506;&#12540;&#12472;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Ftrue-re.sakura.ne.jp%2Fmimei1.htm?w=320&#038;h=180" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="180" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#36865;&#38651;&#22612;&#12398;&#12511;&#12513;&#12452;&#12539;&#32057;&#20171;&#12506;&#12540;&#12472;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=http://true-re.sakura.ne.jp/mimei1.htm" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">true-re.sakura.ne.jp</div></div></div></div></a>



<h4 class="wp-block-heading">ジャンル</h4>



<p class="wp-block-paragraph">伝奇サウンドノベル</p>



<h4 class="wp-block-heading">公開日</h4>



<p class="wp-block-paragraph">2007/2/17</p>



<h4 class="wp-block-heading">作品のあらすじ</h4>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>廃墟離島</strong>と呼ばれる小さな島がある。<br>誰にも帰りを待つことなく、寂しく浮かぶその島には、化け物が出る。<br>化け物は島のあちこちにわき、人の念を喰っては形を成す。<br>名を、<strong>コゴリ鬼</strong>という。<br>役目を負って島を訪れ、コゴリ退治に挑む娘・<strong>ミメイ</strong>。<br>彼女の歩みと、送電塔が建つ島に暮らす人々の姿を描いた物語。</p>




<a rel="noopener" target="_blank" href="http://true-re.sakura.ne.jp/mimei2.htm" title="&#36865;&#38651;&#22612;&#12398;&#12511;&#12513;&#12452;&#12539;&#12354;&#12425;&#12377;&#12376;&#12539;&#30331;&#22580;&#20154;&#29289;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Ftrue-re.sakura.ne.jp%2Fmimei2.htm?w=320&#038;h=180" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="180" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#36865;&#38651;&#22612;&#12398;&#12511;&#12513;&#12452;&#12539;&#12354;&#12425;&#12377;&#12376;&#12539;&#30331;&#22580;&#20154;&#29289;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=http://true-re.sakura.ne.jp/mimei2.htm" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">true-re.sakura.ne.jp</div></div></div></div></a>より</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">前作と変わらず無料で公開されているゲーム（著作権フリーではなく）なので、今でもダウンロードして遊ぶことが出来ます。注意点としてはクロームを使っている人は強制的にhttpsの方に飛ばされてしまい、別のページが表示されてしまうと思いますが、アドレスの&#8221;https&#8221;の&#8221;s&#8221;を消して再度更新していただければと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">前作から</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">　今作、主人公のミメイやあらすじを見てわかる通り、和風伝奇モノな空気感です。<br>”コゴリ鬼”ひいては山姥など妖のものはいますし、不思議な力もあります。日本とは明言されていませんが、まあそうでしょうといった具合。明治・大正あたりだろうけど、背景が特殊なので断定しきれないぐらいのふわふわな世界観と想像してもらえればよいかと思います。異国情緒あふれていた前作とは趣が大分異なります。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="437" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/08/f447f8b808cd294405183d71ccd8715f.jpg" alt="" class="wp-image-302" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/08/f447f8b808cd294405183d71ccd8715f.jpg 640w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/08/f447f8b808cd294405183d71ccd8715f-500x341.jpg 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/08/f447f8b808cd294405183d71ccd8715f-300x205.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption class="wp-element-caption">主人公のミメイ</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ホラー色が強いわけではないですが、伝奇というジャンル由来の不気味さは十分にあると思います。<br>かといっておぞましい描写があるかといわれるとそうでもなく、前作と似たような人同士のほんのり切なくも温かいやり取りが主だった内容です。<br>”コゴリ鬼”と呼ばれる形のない化け物が形を得るために、人の心の弱さを映し出して人を喰うと、文面にするとハードな部分もありますが、グロい類の描写はありません。<br>とはいえ序盤の鵺のサル顔は慣れない人はちょっぴり怖いかも？<br>それ以上の視覚的な波はないと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">人が抱えるいろいろな弱さを描く</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">　これまでの大雑把な紹介で近年の大きな潮流に乗ってきた人たちは、妖怪退治系<sup data-fn="b04145d5-fb7f-44eb-9272-4c2ac08b4602" class="fn"><a href="#b04145d5-fb7f-44eb-9272-4c2ac08b4602" id="b04145d5-fb7f-44eb-9272-4c2ac08b4602-link">1</a></sup>の作品かと思う方もいらっしゃるかと思います。今作でもそういった描写はなくはないですが、そういった部分は必要な部分だけ描き、昔ながらの子供に聞かせるような言い伝え<sup data-fn="afe6a8a1-9bb4-4d34-8e09-6b7ef6226130" class="fn"><a href="#afe6a8a1-9bb4-4d34-8e09-6b7ef6226130" id="afe6a8a1-9bb4-4d34-8e09-6b7ef6226130-link">2</a></sup>やら伝承を基にして人の心の機微をより繊細に描いているのが印象的に感じました。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/08/7df1919823a8c25bb61e316679cfeb0d.jpg" alt="" class="wp-image-304" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/08/7df1919823a8c25bb61e316679cfeb0d.jpg 640w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/08/7df1919823a8c25bb61e316679cfeb0d-500x375.jpg 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/08/7df1919823a8c25bb61e316679cfeb0d-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption class="wp-element-caption">今作の象徴”送電塔”</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">自分も子供のころに感じた「眠れない時に誰かが見ているんじゃないかという不安」だったり、「人を失った悲しみ」、「わかっていてもどうにもできなかった後悔」、それぞれの人が抱えている心の隙間や後悔を”どう抱えて生きているのか”という部分を書いているのが新鮮でたまらないですね・・・。<br>昨今どうしても現実からかけ離れた世界観の作品が多くみられ<sup data-fn="db219930-6c8a-432c-a958-44c8e58df064" class="fn"><a href="#db219930-6c8a-432c-a958-44c8e58df064" id="db219930-6c8a-432c-a958-44c8e58df064-link">3</a></sup>ますが、一度、ここまで心の内をあけすけにした作品が世に改めて出された方が、多くの人が救われるんじゃないかなというのは言い過ぎかもしれませんが思いました。<br>離島という閉鎖された空間なので登場人物も絞られて、各人の描写も十分印象に残るぐらいにはあったんじゃないかなとは思います。というよりも、これだけ短いのに立ち絵のあるキャラの印象が全て残るくらいにしっかりと描かれていたなぁという感じですね・・・。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">主要なキャラについて</span></h3>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/08/f2fab45ea49a12b4026525045ab7e4ac.jpg" alt="" class="wp-image-305" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/08/f2fab45ea49a12b4026525045ab7e4ac.jpg 640w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/08/f2fab45ea49a12b4026525045ab7e4ac-500x375.jpg 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/08/f2fab45ea49a12b4026525045ab7e4ac-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption class="wp-element-caption">W主人公。右側が夜刀（やと）</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">　今作は基本的に上記二人、ミメイか夜刀のどちらかの視点で進行します。<br>ミメイは島の外からコゴリ鬼を退治しに来た退魔士？<sup data-fn="2344961b-c42b-47b7-b80f-6a2e927d6edd" class="fn"><a href="#2344961b-c42b-47b7-b80f-6a2e927d6edd" id="2344961b-c42b-47b7-b80f-6a2e927d6edd-link">4</a></sup>ですが、特に専門の知識を持っているわけではなく、ほぼほぼ普通の女の子です。武器は紅い和傘だが、しっかりとコゴリには効く様子。島の人たちにも早々になじみ、人馴染みが良く見える一方で、元来はあまり表に表情を出さない？らしい。<br>ちなみに島に来る前は髪が長かったそうな。<br><br>夜刀はコゴリ鬼を食べるための退治を目的とし、自身もコゴリ鬼であると自称するパッと聞いてヤバイ人なのですが、本編ではそのヤバさがみじんも感じられません。最近のエンタメに浸っている人からすれば、ちょっと無愛想な良い人です。登場時点では実質的にこの島唯一のコゴリ鬼に対する戦力です。ついでに一番コゴリ鬼について詳しい人でもあります。武器は見ての通り刀。父親譲りの剣術でコゴリ鬼に相対します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以上が大まかな説明ですね。最近はこういった素朴な感じの女の子がいないんで、ちょっと寂しいんですよね・・・。雪国出身の白い肌のあきたこまちっぽい子いいですね・・・。<br>trueを遊んだ方はわかると思いますが作者の好みなのか、似たような性格のキャラが多いです。ミメイは前作でいう”ラ”のポジション。生真面目で俗世に慣れていない感じに覚えがありますね。<br>そういう意味で言うと夜刀は黒目ですね。しかしながらこちらは割と年若く感情をより表に出す方ですが。立ち絵の中で和装の眼帯姿に柳生っぽさを感じました。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/08/6177247b92e79bb00728640441e00514.jpg" alt="" class="wp-image-309" style="width:640px;height:auto" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/08/6177247b92e79bb00728640441e00514.jpg 640w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/08/6177247b92e79bb00728640441e00514-500x375.jpg 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/08/6177247b92e79bb00728640441e00514-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption class="wp-element-caption">柳生十兵衛っぽくない・・・ない・・・？</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">序盤の牽制はどこへやらなんだかんだ仲がいい姿がほほえましい二人です。</p>



<div class="wp-block-columns are-vertically-aligned-center is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-7387b849 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-vertically-aligned-center is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:100%">
<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/08/32c4988c379fdd30105fb096db9be52d.jpg" alt="" class="wp-image-307" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/08/32c4988c379fdd30105fb096db9be52d.jpg 640w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/08/32c4988c379fdd30105fb096db9be52d-500x375.jpg 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/08/32c4988c379fdd30105fb096db9be52d-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに両者ともちゃんと着物姿があります（ミメイの方は晴れ着みたいなものですが・・・）。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/08/907a58c1b81ec4daf5b3f1db7760a3d8.jpg" alt="" class="wp-image-310" style="width:640px;height:auto" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/08/907a58c1b81ec4daf5b3f1db7760a3d8.jpg 640w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/08/907a58c1b81ec4daf5b3f1db7760a3d8-500x375.jpg 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/08/907a58c1b81ec4daf5b3f1db7760a3d8-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption class="wp-element-caption">鳥居杏子（上）と矢代総一郎（下）</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">　次は島のコゴリ退治の専門家、矢代家の長男と鳥居家の長女である矢代総一郎と鳥居杏子について。<br>島にあるコゴリ鬼を退治するために古くから続く家の”三家”ある内の二家の末ですね。そのあたりのことについては本編を読んで確かめてもらえればと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">総一郎は一度島を離れたものは戻ってこないといわれる中、コゴリが気になって戻ってきたそこそこの根性がある子です（要約）。というのも今の説明だと一度逃げた、ただのヘタレとも受け取られかねないですが、性格としてはむしろ強かですね。ボケているようで食えない感じが良いです（小並感）。コゴリに対する術も子供のころに既に身に着けていましたが、コゴリではないものに使ってしまったので、自分には力がないと勘違いして一度島を出てしまいました。それでも残してしまったもう一つの家系で幼馴染の杏子が気になって戻ってきたという感じですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">杏子は生まれて此の方島一筋の子です。そこそこ気の強い性格で、ツンとデレの比率が5:5ぐらいのバランスが良いツンデレ<sup data-fn="f4f40536-0e5b-421f-ad64-246b624c13ee" class="fn"><a href="#f4f40536-0e5b-421f-ad64-246b624c13ee" id="f4f40536-0e5b-421f-ad64-246b624c13ee-link">5</a></sup>具合です。こちらもコゴリ退治の術は持っており祓うことも可能ですが、開始時点ではコゴリに相対したことはありません。古い家だけあってそこそこお嬢様ですが、同年代が少ない環境もあってかいろいろな意味で不器用です（性格的にも器用さ的にも・・・）。<br>ミメイは同年代の珍しい友達ということで、終始友達のいなかった不器用なツンデレを見せる姿がとてもかわいらしい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さすがは幼馴染、というべきなのか相性はいいですね（性格的に）。杏子の不器用な部分を、なんだかんだうまい具合に総一郎がこなしてくれます。どちらの家も昔からの家ですが、鳥居家がどちらかといえば保守派、矢代家は当主が新しい物好き（機械など島にない珍しいもの）なので全体的に対称性に重きをおいた関係性です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">あとがき</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">前のブログでも書いていなかったので、こういった紹介形式の形となりました。あのプレイしながらの感想集はやっぱり動画の方が見やすいよね・・・。<br>というわけでやっぱり流石というとヨイショ感がすごいですが、作者さんの色がすごく自分自身好きで、それが濃く反映されていたので今作も面白かったというのは今も昔も変わらなかったです。<br>シナリオのまとまりや心情がすっと心に入ってくる感じは昨今の作品を差し置いても抜けているなと個人的には思っています。<br>他の作品に比べて短いですが、それでもじっくり読めば5時間以上は楽しめるので、プレイしたことがない人は是非！</p>


<ol class="wp-block-footnotes"><li id="b04145d5-fb7f-44eb-9272-4c2ac08b4602">ジャンプ漫画（ぬ～べ～や呪術廻戦等）をはじめとして、TYPE-MOON系、死印など薄いかもしれませんが近年にはなんだかんだでたくさんの伝奇系の作品があふれてますよね。 <a href="#b04145d5-fb7f-44eb-9272-4c2ac08b4602-link" aria-label="脚注参照1にジャンプ">↩︎</a></li><li id="afe6a8a1-9bb4-4d34-8e09-6b7ef6226130">例えばあらゆる隙間は別の世界に通ずる的なことだったり。 <a href="#afe6a8a1-9bb4-4d34-8e09-6b7ef6226130-link" aria-label="脚注参照2にジャンプ">↩︎</a></li><li id="db219930-6c8a-432c-a958-44c8e58df064">もちろん全部が全部ではないですし、把握していない作品の方が多いのですが・・・。 <a href="#db219930-6c8a-432c-a958-44c8e58df064-link" aria-label="脚注参照3にジャンプ">↩︎</a></li><li id="2344961b-c42b-47b7-b80f-6a2e927d6edd">本文中でも目的や意図も序盤では薄いがはてさて・・・。 <a href="#2344961b-c42b-47b7-b80f-6a2e927d6edd-link" aria-label="脚注参照4にジャンプ">↩︎</a></li><li id="f4f40536-0e5b-421f-ad64-246b624c13ee">もう死語なのかな・・・。今日日聞かないよね・・・。 <a href="#f4f40536-0e5b-421f-ad64-246b624c13ee-link" aria-label="脚注参照5にジャンプ">↩︎</a></li></ol>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【R18】絵柄からは想像できない・・・？「ジュエリーハーツアカデミア」</title>
		<link>https://gamekineki.com/post-165/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[キネキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jul 2024 02:07:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[美少女ゲー]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[ファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[R18]]></category>
		<category><![CDATA[ノベル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://gamekineki.com/?p=165</guid>

					<description><![CDATA[お久しゅうございます。 あいも変わらず久方ぶりでございます。 梅雨があまり梅雨らしくなかったような気がしますが、そんな中で一本終えたので感想をと。 今回ついに美少女ゲー、つまりエロゲです。（なので18未満の子はブラウザバ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">お久しゅうございます。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">あいも変わらず久方ぶりでございます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">梅雨があまり梅雨らしくなかったような気がしますが、そんな中で一本終えたので感想をと。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">今回ついに美少女ゲー、つまりエロゲです。（なので18未満の子はブラウザバックをよろしくね！）</p>



<p class="wp-block-paragraph">前のブログ含め、そこそこブログを書いてきましたが、以外にもノベルゲーの跋扈するエロゲ界隈の記事を書くのは初めてなんですよね。プレイ自体はブログを書き始める前からいろいろやっていたんですが・・・。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">なので少しどこまで出していいか、探り探りで書いていくと思います。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">今後もこのようなことはやっていくとは思いますが、そのときにはR18タグをつけるので、そこを目安に住み分けをお願いします。（今後書く記事がエロゲ一色になったらわかりませんが・・・。）</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな前置きの当ブログエロゲ第一号は「ジュエリー・ハーツ・アカデミア &#8211; We will wing wonder world -」です！<strong>ネタバレ込み</strong>の部分もあると思うのでよろしくお願いします！</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ジュエリー・ハーツ・アカデミア &#8211; We will wing wonder world &#8211;</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">概要</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">石と意志、世界観</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">学園もの・・・？の皮をかぶった何とやら</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">Hシーンについて</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">あとがき</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">ジュエリー・ハーツ・アカデミア &#8211; We will wing wonder world &#8211;</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">概要</span></h3>



<h4 class="wp-block-heading">作品の名称</h4>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ジュエリー・ハーツ・アカデミア &#8211; We will wing wonder world &#8211;</strong></p>



<h4 class="wp-block-heading">制作</h4>



<p class="wp-block-paragraph">きゃべつそふと</p>



<h4 class="wp-block-heading">公式サイトURL</h4>



<p class="wp-block-paragraph"><a rel="noopener" target="_blank" href="https://cabbage-soft.com/products/jewelry/">ジュエリー・ハーツ・アカデミア 公式サイト</a></p>



<h4 class="wp-block-heading">ジャンル</h4>



<p class="wp-block-paragraph">落ちこぼれクラスが世界を救う青春学園ファンタジー</p>



<h4 class="wp-block-heading">レーティング</h4>



<p class="wp-block-paragraph">18歳以上（18歳未満購入不可）</p>



<h4 class="wp-block-heading">価格</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>ゲーム本体：10,780円（税込）</li>



<li>抱き枕カバー付き限定版：25,080円（税込）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">＊各パッケージ版の小売り価格です</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>DL版：9,800円</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">発売日</h4>



<p class="wp-block-paragraph">2022年7月29日（金）</p>



<h4 class="wp-block-heading">あらすじ</h4>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="has-text-align-left scroll_1 wp-block-paragraph"><img loading="lazy" decoding="async" width="261" height="76" src="https://cabbage-soft.com/products/jewelry/assets/images/story_catch-sp.svg" alt="『輝け、僕らの意志ー』"><br>フリギア王立ジュエリー・アカデミア──<br><br>そこは『意志（ジェム）』と呼ばれる不思議な宝石を研究する学園。主人公ソーマ・ジェイスはアカデミアに眠る『賢者の石』を探るべく、エージェントとして『クラス・ダイヤ』への潜入を試みる。しかし……彼が配属されたのは謎の新設学級『クラス・ペガサス』だった。<br><br>──素性を隠す外国のスパイ・ソーマ。<br>──剣にしか興味のない女子・ベルカ。<br>──誰ともつるまない孤高の不良・ヴェオ。<br>──獣人にして稀代の才媛・メア。<br>──成績も態度も最悪の王子・マークス。<br>──唯一まともなクラスの良心・アリアンナ。<br><br>ペガサス組に揃ったのは目的も国籍もバラバラな6人の少年少女。彼らはしばしば反発し合いながらも、やがて世界を脅かす危機に直面することになる。<br><br>『石喰い』──<br><br>それは、ノヴァ大陸全土を石化せんと迫る謎の災厄。その最前線に位置した彼らは、元凶の組織《メデューサ》との闘争に巻き込まれていき……？<br><br>「いくよみんな──わたし達の全力を、思いっきりぶつけてやろう！」<br><br>果たしてソーマはミッションを達成できるのか。そして、大陸を喰らう石化の脅威に打ち勝つことはできるのか。<br><br>世界を羽ばたく意志と絆の冒険譚──ここに輝く。</p>
<cite><a rel="noopener" target="_blank" href="https://cabbage-soft.com/products/jewelry/">ジュエリー・ハーツ・アカデミア 公式サイト</a>より</cite></blockquote>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">石と意志、世界観</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">いやぁ、終えた感想としては非常に濃かった。それが一番に来ましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いろいろ作品に触れてきたから、少し気になる部分も出てきたりはしてしまうのですが、それがなければ個人的には良作といえるぐらいの勢いと世界観だったと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">街並みや技術的には中世から抜け出しつつあるぐらい（汽車的な乗り物が交通網として遠方とをつないでるくらい）の世界に「意志（ジェム）」というスパイスをがっつりとまんべんなく盛り込みましたというところ。魔獣もいれば、死者の”意志”（遺志）が残ることもある結構ファンタジーよりな世界観です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また本作の要である「意志（ジェム）」は本人の抱いている頑強な意志によって発言する特殊能力のようなものです。お気づきかとは思いますが（宝）石→意志の言葉遊びです。こういった作品特有の名づけいいですよね・・・。作中で述べられている宝石ごとの能力は実際の石言葉とつながっているものもあれば、つながらないものもあるので、そこのつながりは意識されていたかはわかりませんが、キャラの性格の設定には大きく影響を与えたのかなとは思ったりしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">設定的に際立つのはその辺りですかね。あと大きくネタバレしない範囲で言えるのは、一番上のアイキャッチ画像に実はキャラの○○が三種類います。・・・といったところですかね。これも割と深く関わってきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">学園もの・・・？の皮をかぶった何とやら</span></h3>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">今回の感想では惜しかったことをさきにいっておきますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこさえあればといったところなので気になってしまう人ははじけると思うので。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実は本作、学園ものの様な絵柄と題名をしておきながら、その実、<strong>学園ものではありません</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">序盤に少しの要素と舞台としての役割はあれど、本作はある種の<strong>超能力バトル系</strong>です。割とゴリゴリの。</p>



<div class="wp-block-group is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-7387b849 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:50%">
<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-001.jpg" alt="" class="wp-image-198" style="width:408px;height:auto" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-001.jpg 640w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-001-500x281.jpg 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-001-300x169.jpg 300w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-001-120x68.jpg 120w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-001-160x90.jpg 160w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-001-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-003.jpg" alt="" class="wp-image-201" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-003.jpg 640w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-003-500x281.jpg 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-003-300x169.jpg 300w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-003-120x68.jpg 120w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-003-160x90.jpg 160w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-003-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:50%">
<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-002-1.jpg" alt="" class="wp-image-200" style="width:408px;height:auto" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-002-1.jpg 640w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-002-1-500x281.jpg 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-002-1-300x169.jpg 300w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-002-1-120x68.jpg 120w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-002-1-160x90.jpg 160w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-002-1-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-004.jpg" alt="" class="wp-image-202" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-004.jpg 640w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-004-500x281.jpg 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-004-300x169.jpg 300w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-004-120x68.jpg 120w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-004-160x90.jpg 160w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-004-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>
</div>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">なのでこの絵柄から連想されないような所業が割とゴロゴロ出てきます。戦闘面は割とまっとうですけど、それ以外は・・・ね・・・。ヒトを石化してぼぼーんといったり、種族丸々皆殺しの危機にあったり、二つの別個を融合召喚したりで今作の命は結構軽いです。絵柄にひかれて買う場合はそこに注意してくださいね。（ある種この絵柄で緩和されていることで、プレイできる層が増えた可能性も微レ存？）</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、ライターさんが好みなんでしょうね、叙述トリックといいますか、そういった構成が特に多いのかなといった印象を受けますね。いいように作用している部分も多く、実際に中盤の主人公と世界の秘密が明かされるシーンですごい衝撃をうけました。反面、もったいぶるともいえるので、そういったプレイヤー、読んでいる人を驚かせたい意図はわかるんですが、マスターの出番はもう少し早くてもよかったんじゃないかなとは思うんだなぁ・・・。意図はわからなくもないけど、マスターがやってもいいこととやるべきことももう少しあったんじゃないかなと。結局宵闇同盟とはなんだったのかとか、賢者の石関連とか確認は速やかにできたのではとか・・・。続編がありそうなので期待したいですね・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして肝心の戦闘部分は個人的なものなのでこればっかりはしょうがないのですが、少しデジャビュを感じる展開が多かったなと感じてしまったのも事実です。これだけ世の中に娯楽があふれていれば当然完全な目新しさはないわけですから、本当にしょうがないんですけどね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あとはカーラお嬢様が割と便利キャラですよね。それが意志の強さに見合っているのかはちょっと疑問におもった能力の強さ、尺の都合で仕方ないとはいえ描写が薄かったように感じた部分だったのでちょっとひっかかっちゃいましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・・・思ったより気になる部分多かったなぁ・・・。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">とはいえ作品自体に満足していないわけでは、決してないんです。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">先ほど書いた叙述トリックの多用も先入観を覆されるいい意味での使い方が基本的なので、先に書いたほど気になる人はそう多くないと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また昨今、現実でも話題になっていますが、今作では獣人とヒトの人種的な問題を絡めたストーリーであったり（現実はこれよりかなり根深いですが）、同じクラスの頑固者（必然的に強い意志は転じて頑固ともとれる）集団が絆を深めて敵に立ち向かうストーリーは見ていて胸が熱くなりました。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">なにより今作はエロゲーでは少ないとは言えませんが、多くもない、男性キャラがしっかり相応の数いるうえでお話にしっかり絡んでいるタイプです。ネスター軍曹とかレイ先生とかこの世界観の上でちょうどいい干渉力の保護者枠だったんじゃないかなと思います。（レイ先生が能力を見せない理由とかキャラ付けも申し分なかったかなと思います。）</p>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">ヒロインも粒ぞろい・・・とはいえ絵柄的にちょっとロリ系の印象が強めな感じですが、性格的にはそんなこともない気がします（無垢・高貴・甘えん坊・幼馴染のギャル系）。・・・というかここまで来てようやくヒロインの話題ナンスね・・・面目ない・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">敵側もキャラは立っていて、キルシュタインさんが薄かった気がする以外は全体的に濃く描かれていたかなあと思います。僕的にはギメルロードさんが敵側というか今作で一番好きなキャラかもしれないぐらいには印象に残っていますね。一人で背負うものが大きすぎる・・・。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">Hシーンについて</span></h3>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">そしてエロゲーとして一番大事といっても過言ではないエロについてですが、本作は分岐でルートをたどる昨今のエロゲーの方式ではなく、選択肢自体は本編中にあるものの恋人としてのシーンは本編から完全分離というかなり珍しい方式をとっています（コンシューマー展開前提だったのかな？）。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">なので本編中は物語に集中して、あとでじっくりと楽しめるって寸法です。そういったシーン以外もサブキャラの掘り下げも行っていたので悪くないと思いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">エロに関しては商品ページや公式サイトのサンプル画像を見るのが、自分の許容範囲かを知るには手っ取り早いです。シチュエーション的には僕は全然好きなタイプでした。ただこういった絵柄が抜けるかといった部分単品で見ると少し怪しかった気もしますね（しらたま先生の絵柄自体は好きなんですけども）。個人的には割と全員僅差でベルカちゃんが一番好きだったかなと思います。</p>



<figure class="wp-block-gallery aligncenter has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-1 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" data-id="203" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-007.jpg" alt="" class="wp-image-203" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-007.jpg 640w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-007-500x281.jpg 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-007-300x169.jpg 300w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-007-120x68.jpg 120w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-007-160x90.jpg 160w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/07/cabbage_0007jp-007-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption class="wp-element-caption">FANZA　GAMESより</figcaption></figure>
</figure>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">あとがき</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">というところですかね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">全体的な勢いや世界観設定なんかは申し分ないし、ストーリーについても十分に楽しい作品でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ細かいところが気になるだけなので良作足りえると個人的に感じています。（難癖をつける客みたいで非常に嫌なのですが率直な感想として）</p>



<p class="wp-block-paragraph">この感想で気になった方がいらっしゃいましたら是非下記のリンクから買ってみてプレイしてみてください！</p>



<p class="wp-block-paragraph">ではまた何かしらの感想か何かの記事でお会いできますことをお待ちしています。</p>



<div style="margin:0;padding:5px;font-size:12px;word-break: break-all;"><a rel="sponsored noopener" target="_blank" href="https://al.dmm.co.jp/?lurl=https%3A%2F%2Fdlsoft.dmm.co.jp%2Fdetail%2Fcabbage_0007%2F&#038;af_id=kineki-001&#038;ch=search_link&#038;ch_id=package_text" style="display:block;text-align:center;"><img decoding="async" src="https://pics.dmm.co.jp/digital/pcgame/cabbage_0007/cabbage_0007pl.jpg" style="margin:0;padding:0;border:0;max-width:100%"><span style="display:block;margin:5px 0 0 0;padding:0;text-align:left;">【ジュエハ】ジュエリー・ハーツ・アカデミア -We will wing wonder world-</span></a><p style="margin:5px 0 0 0;padding:0;color:#c00;font-weight:bold;">8,800円</p></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「TRUE REMEMBRANCE」終</title>
		<link>https://gamekineki.com/post-98/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[キネキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Mar 2024 06:33:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[PCゲー]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[同人]]></category>
		<category><![CDATA[ノベル]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://gamekineki.com/?p=98</guid>

					<description><![CDATA[いよいよ最後・・・です。 短い間、お付き合いいただきありがとうございました。 過去の真実からです。 目次 感想・・・ゲームを追いながら（ネタバレ有）七話「黒い仔猫」終話「TRUE REMEMBRANCE」あとがき 感想・ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">いよいよ最後・・・です。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">短い間、お付き合いいただきありがとうございました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">過去の真実からです。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">感想・・・ゲームを追いながら（ネタバレ有）</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">七話「黒い仔猫」</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">終話「TRUE REMEMBRANCE」</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">あとがき</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">感想・・・ゲームを追いながら（ネタバレ有）</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">七話「黒い仔猫」</span></h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>黒目の部屋というか封士のアパートって一人暮らしにはいい環境だよね</li>



<li>そんな友人知人が封士しかいないだろうアパートに訪問者</li>



<li>不審者を探しに来た背広を不審者と思うあたり皮肉は相変わらず</li>



<li>冗談が通じる相手かはさすがにね・・・</li>



<li>少女を不審者と言われたら、怪訝に思うさね</li>



<li>迷子探しとか適当に理由付けしないあたり、真面目なのか・・・？</li>



<li>ちょこっと不器用さを感じる背広だった</li>



<li>と思っていたら不審者をすでに招き入れているとは・・・手が早い</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="641" height="482" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/la.jpg" alt="" class="wp-image-100" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/la.jpg 641w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/la-500x376.jpg 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/la-300x226.jpg 300w" sizes="(max-width: 641px) 100vw, 641px" /></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li>眼福（服が薄すぎる）</li>



<li>まるで猫みたいだあと書こうとしたら、先に猫みたいだと言われてしまった</li>



<li>貴重な黒髪時代</li>



<li>環境よさげだねって背景見て言ってたら、安アパート（黒目評）だったでござる</li>



<li>なんだかんだめんどくさがって突き出さない辺りは、気質がにじみ出てるなとは思う</li>



<li>良いことかはわからないけど・・・</li>



<li>公権力を振りかざすのはそうね</li>



<li>触れ合い方が完全に野良猫</li>



<li>死にそうなヘビがのたくったような文字・・・</li>



<li>アナライとの面識はこの時点であるんですね</li>



<li>見るものすべて新鮮だろうからしょうがないね（大きな音から耳をふさぎつつ）</li>



<li>あとが怖いというとなにがあるんでしょうね・・・？</li>



<li>アナライにあったのも、封士を始めたのも三年前か</li>



<li>久々に見ると時系列忘れてるから助かる</li>



<li>実際に手に入れた後に虚無感に襲われるのあるよね・・・</li>



<li>大分クレイジー爺ですね・・・この提案は</li>



<li>ラと同じことを言うよね・・・</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="644" height="481" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/la2.jpg" alt="" class="wp-image-101" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/la2.jpg 644w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/la2-500x373.jpg 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/la2-300x224.jpg 300w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li>ワンピース着たラちゃんいいよね・・・いい</li>



<li>ヤバイ、黒目超小食っすね・・・自分が食べる分に無頓着なだけだとは思うけど</li>



<li>おじいのお迎え</li>



<li>荒らし・混乱・トラブルの元とまでは言わないものの割と波乱を起こすよね</li>



<li>なんだかんだで慈愛も含まれていたとは思うけどね・・・</li>



<li>黒目を見つけたのもS級と似たような感じかなと思ってちょろっと<br>見に来ただけだったかもしれないからね・・・</li>



<li>きなくさいことを押し付けた上でのお茶出せ要求とはレベル高い・・・</li>



<li>庁舎の部屋に住んだうえで監視ってかなり制限きついよね</li>



<li>それでもなお廃教会で面倒見てたんだからすごいっすわ</li>



<li>”あんたの書いた本よりましだ”を本人に言えるのもすごいわ</li>



<li>ここの部分は本当なんだっけ</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="481" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/sinnri.jpg" alt="" class="wp-image-102" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/sinnri.jpg 639w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/sinnri-500x376.jpg 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/sinnri-300x226.jpg 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li>ここは今まで見てきて本当にそうだなとは思った</li>



<li>なんだかんだ生きることをあきらめてはいないよね</li>



<li>くえない爺感出してるけど、目的を素直に多少は話す分、ほんの少しだけましか</li>



<li>どっちに転んでもいいかぐらいの感じなのかな</li>



<li>少しいただけでも微笑んでくれるのやっぱりかわいいよね</li>



<li>一人で夜に来れるようになっているとは・・・</li>



<li>警戒心足りないのはそうね</li>



<li>口調がおじいに似るのが苦手意識を呼び覚ます</li>



<li>黒目がそんなに物を持つような人間じゃないのもあるけど、読書スピード速い</li>



<li>珍しいよね、黒目がリスクをとって連れ出そうとするの</li>



<li>捜査ここまでするとはそんなに大事な子だっけ？</li>



<li>一軒一軒とは念入りですね・・・</li>



<li>ここで笑えるのは大物ですね・・・</li>



<li>寝る子は育つはずなんだけどな・・・</li>



<li>食材は持ってくるが料理をさせる何とも言えないお爺</li>



<li>黒目と話すために言葉覚えたって超かわいいじゃん</li>



<li>世界を広げたのは黒目なんですね</li>



<li>気に入ったなら託してくれるんですか！？</li>



<li>この辺りがあるから悲しくとも利用できるならするし、<br>黒目に面倒見てもらえるならそれはそれでいいってことだよね</li>



<li>なんだかんだ自分から会いに行くぐらいには、<br>黒目にとっても気になる子になったんだよね</li>



<li>秘密の地下道・・・そんなものまであるのか・・・！</li>



<li>街の外に何もないって本当に隔離されてるよね</li>



<li>何もないと言ってはもったいないきれいそうな風景広がってるけど</li>



<li>でも街に入るための心の準備と考えるとまあそうなのかなという気もする</li>



<li>物流とかはしんどそうだけどね</li>



<li>空気が寒そうだし街の景観からして花を見ないもんね</li>



<li>次の街までは歩ける距離なんですね、割と悪くない？</li>



<li>マリアはもう幸せだったか・・・</li>



<li>ここがね一番このお話でつらく感じる部分かもしれない</li>



<li>昔、ここで初めてこの情緒を知ったかもしれない</li>



<li>淡々と語られるけど黒目の核心がここの短い間に詰まってるんだ</li>



<li>一番大事なものの為に大事なものを失ったどころじゃないもんね</li>



<li>結局一番大事だった夢を叶えたのは黒目ではなかった</li>



<li>やっぱり感受するのは治せないんですかね</li>



<li>嫌われるよりも、忘れられる方が辛いんだよね</li>



<li>代わりに泣いてくれちゃうのもいろいろな意味があって辛いよね</li>



<li>ラの名前の由来ここからだったね・・・</li>



<li>失うものがない頃にすでに真実を見ていたんだ</li>



<li>空っぽの器だから悲しいのかもわからずに強い感情を吸い取る</li>



<li>最初に考えてこれを作り出したのおぞましい</li>



<li>人の概念が揺らぐ</li>



<li>しかもアナライがお爺になるまで続いてるんだから、<br>犠牲の数が計れない</li>



<li>他人の記憶をそのまま受け継ぐことがでてくるのか</li>



<li>ラちゃんを利用するというのは自分の苦しみを擦り付けるためだったか</li>



<li>でもそれを今ここで話すのは、止めてほしいと言ってるようなもんだよ</li>



<li>黒目・・・</li>



<li>黒目が思っているようなきえてしまうような子ではなかった</li>



<li>記憶を受け入れる強さはどういった形であれ持ってたんだ・・・</li>



<li>回想終わり</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">終話「TRUE REMEMBRANCE」</span></h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>癒されているのに、苦しいって中々ないよね</li>



<li>忘れて楽になるよりも、忘れてしまう方が苦しい</li>



<li>こんな時でも素直なラちゃんがほほえましい</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="633" height="475" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/saisyuu.png" alt="" class="wp-image-103" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/saisyuu.png 633w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/saisyuu-500x375.png 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/saisyuu-300x225.png 300w" sizes="(max-width: 633px) 100vw, 633px" /></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li>いろいろな感情が乗せられていて、激重すぎる</li>



<li>言いましたね、大事なこと・・・</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="632" height="474" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/daijinakoto.png" alt="" class="wp-image-104" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/daijinakoto.png 632w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/daijinakoto-500x375.png 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/daijinakoto-300x225.png 300w" sizes="(max-width: 632px) 100vw, 632px" /></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li>それを二回も・・・大事なことだからって</li>



<li>お互い良かれと思って忘れさせようとするけど、お互いにとって一番つらい道なのよね</li>



<li>だけど共に背負えるならつらい記憶の中でも生きられる・・・辛いことだけじゃないしね</li>



<li>大切な人のことを忘れない選択をしてくれたのは、昔を思い出すと痛かったとは思うけど<br>救いにもなったよね</li>



<li>・・・やっぱり穏やかな時間が一番だよね</li>



<li>これもある種の実験だったんですな</li>



<li>もう封士でいる意味もないんだね・・・</li>



<li>懐かしの家ともさらば・・・</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="643" height="483" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/kyou3.jpg" alt="" class="wp-image-105" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/kyou3.jpg 643w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/kyou3-500x376.jpg 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/kyou3-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li>ここの安心感が久しく感じる・・・</li>



<li>なんだかんだ封士よりも喫茶店の方があってそうだもんね</li>



<li>お別れだけどまた会えるよね</li>



<li>今右手さんに来られてもなんか笑っちゃう</li>



<li>でも黒目周りは結局のところ、真面目というか素直な人ばっかだよね</li>



<li>右手も例にもれずというか</li>



<li>もう上司じゃないのか</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="642" height="478" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/sai.jpg" alt="" class="wp-image-106" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/sai.jpg 642w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/sai-500x372.jpg 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/sai-300x223.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li>右手は純粋にこの思想を遂行しようとしてるだけだから、むしろ堅物よね</li>



<li>いままで見せかけだった銃が今ついに発砲されましたよ！</li>



<li>さあ、どうする・・・？</li>



<li>というか殺す意味なくないですか？</li>



<li>そんな大っぴらにS級だなんだとバレない感じなのに</li>



<li>ついさっき思い出した新鮮な記憶が牙をむく！</li>



<li>ことはなくただ単につらい記憶を乗り越えたか確認したかっただけですね</li>



<li>良かれと思ってがいい方向に転ぶこともあれば悪くなることもあるよね</li>



<li>行先なき旅いいよね・・・</li>



<li>最後に嬉しさの涙が美しい</li>



<li>エンディング演出超好き、何回も見た</li>



<li>二人が満たされて封士の力がなくなるのも遠くないよね・・・絶対に</li>



<li>未だに歌詞がふわふわな曲好き</li>



<li>ラララで歌えるぐらいのいいぼやぼや感</li>



<li>Fin</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">あとがき</span></h3>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">ここまでお付き合いいただきありがとうございます。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">今回で”TRUE REMEMBRANCE”の感想集は終わりとなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">終わった後の余韻がすさまじく良いお話でございました。辛いことも楽しいこともありましょうが、記憶が人をつくるということにすごく感銘を受けた当時の自分であります。最後、回想の分量が多くて濃かったので感想も長々とはなってしまったのですが、見ていただけたのなら幸いです。今の時代にはあまりサウンドノベル等の方面ではこういった静かでかつ穏やかな雰囲気の作品をなかなか見ないので、もしありましたら紹介していただきたいなあ。徒花異譚とか気になって積んでいる作品もあるので楽しみはまだ尽きませんが。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あと終わった後に見るべきは設定資料ですわね。ラちゃんが17歳といわれるとそうなの！？と思ってしまいます。本編で察する人は察してたアナライの弟子が右手だったりとか面白い情報の宝庫ですわ。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">そんなこんなでここまで見てくださってありがとうございます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">送電塔のミメイはまたの機会に再度触れようと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それではまたの機会に。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「TRUE REMEMBRANCE」其の四</title>
		<link>https://gamekineki.com/post-84/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[キネキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Mar 2024 10:48:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[PCゲー]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[同人]]></category>
		<category><![CDATA[ノベル]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://gamekineki.com/?p=84</guid>

					<description><![CDATA[其の四でございます。 物語的には嵐の前の静けさ。 目次 感想・・・ゲームを追いながら（ネタバレ有）五話「いつか来る日」六話「うすい月の夢」あとがき 感想・・・ゲームを追いながら（ネタバレ有） 五話「いつか来る日」 六話「 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">其の四でございます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">物語的には嵐の前の静けさ。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">感想・・・ゲームを追いながら（ネタバレ有）</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">五話「いつか来る日」</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">六話「うすい月の夢」</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">あとがき</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">感想・・・ゲームを追いながら（ネタバレ有）</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">五話「いつか来る日」</span></h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>かぜっぴき状態</li>



<li>病院かぁ</li>



<li>ここで思い出しましたねぇ、上司こんな後半だっけ</li>



<li>お客の方にいつもは歩幅合わせてくれないんかい</li>



<li>だいぶお疲れ状態</li>



<li>病院にきたことがないらしい・・・ムム</li>



<li>病院内で気になる人って上司（面会中）か上司の恋人ぐらいよね、このときって</li>



<li>教官か、全然関係なかった</li>



<li>そうか、そうだったな</li>



<li>ためらう</li>



<li>どうあってもきてしまうからね</li>



<li>記憶を失うことの意味を突き付けてくれる</li>



<li>しかもかなり短時間しか記憶を保持できないのつらい</li>



<li>やっぱりまっすぐに自分のことを思ってくれる人に弱いんすね</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="481" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/kurome2.jpg" alt="" class="wp-image-86" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/kurome2.jpg 640w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/kurome2-500x376.jpg 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/kurome2-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li>こういった言い回しで諭してくれる言葉を最近久しく聞いてなかったなぁ・・・</li>



<li>ここら辺の話が一番刺さる・・・</li>



<li>すごいまじめだからっていうのもあるけど、いろいろあって自立しようとしてるよね</li>



<li>最近ここまでいろんな意味で”うい”子見ないよね</li>



<li>昔話編その二</li>



<li>こっちは直接ラが関わる方だったよね</li>



<li>と思ったらさらに前の話だった</li>



<li>ある種の無法地帯出身なんすね</li>



<li>そのころから今の目を合わせ術を持ち合わせていたと</li>



<li>この時に上司か</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="481" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/migite1.jpg" alt="" class="wp-image-87" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/migite1.jpg 640w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/migite1-500x376.jpg 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/migite1-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li>右手はどうやって右手で治療をするんでしょうねぇ・・・外科的ならゴッドハンドなんだけど</li>



<li>触れればできるんだっけ、正直一番超能力だよね</li>



<li>右手とラちゃん、そういえばつながってたっすね</li>



<li>初見時に大層不穏な雰囲気を感じてましたね・・・今もだけど</li>



<li>黒目の昔話を聞くのも記憶を持っていく一環だったんすかね</li>



<li>ラちゃんの記憶吸い込みも終わりに近づいている・・・</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="642" height="480" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/sayonara.png" alt="" class="wp-image-88" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/sayonara.png 642w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/sayonara-500x374.png 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/sayonara-300x224.png 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">六話「うすい月の夢」</span></h3>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="479" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/title6.jpg" alt="" class="wp-image-89" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/title6.jpg 640w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/title6-500x374.jpg 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/title6-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li>徐々に響いてきてる・・・</li>



<li>S級の特質は消えたけど、歌で忘れさせられるようになったのかな</li>



<li>それとも記憶の受け皿になってるから、それを基にマリアの歌を歌っているのか</li>



<li>ここらのラちゃんの様子的にやっぱり黒目が昔のことを思い出すたびに泣いてる気がする</li>



<li>から、やっぱりそうなのかな・・・</li>



<li>うろ覚えの記憶プラスだからあやふやだけど</li>



<li>にゅっ、自分は飲まないけど黒目の為にコーヒー淹れを上達させるラちゃん発見伝</li>



<li>そういえばお客様だったけど、ラちゃんに対して仕事しないよね・・・</li>



<li>好奇心旺盛お嬢が外出しないとは・・・怪しいですね・・・</li>



<li>うわっ、一か月もそんな落ち着いて惚気てたの・・・</li>



<li>名前を呼んで、笑って答えてくれるって天使だ・・・</li>



<li>超馴染んでるよね、いるのが当たり前ぐらいの距離感に</li>



<li>いいよね・・・ラちゃんと別れるのがつらくなってるの</li>



<li>自分の部屋での疑惑がどんどんあふれてくる</li>



<li>いつもだったら動揺するだろうに、ないはずのワンピースをすんなり受け入れて去ろうとするの大分来てるよね</li>



<li>かわいい猫について、黒目の頭の中で矛盾が出ないように新設定が急造中</li>



<li>毎朝吸われてたんですね、記憶を</li>



<li>しれっとAROMAにいるリップス</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="644" height="481" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/kyou2.jpg" alt="" class="wp-image-90" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/kyou2.jpg 644w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/kyou2-500x373.jpg 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/kyou2-300x224.jpg 300w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li>それはもう同棲では？（同棲宣言について）</li>



<li>大人三人で画面埋まると圧が強いっすね</li>



<li>特定の場所にいるはずの人を街中で見かけたって言われるの、一番身近なホラーだと思います</li>



<li>やはりそういうことか（早足）</li>



<li>偶然会っただけで一緒にどこかにはいかんだろ</li>



<li>不倫現場を聞いた彼氏みたいな感じでちょっと気まずいよね</li>



<li>効き目が出てきちゃった</li>



<li>どんどんラちゃんとの記憶すらすり抜けてゆく・・・</li>



<li>そういえば今も昔も”かわいい”猫の認識なんですね</li>



<li>佳境に差し掛かっているんだけどそこに気づいてしまって頭から離れない</li>



<li>忘れたくない記憶まで抜けちゃう・・・</li>



<li>患者なのは黒目の方だった・・・</li>



<li>ここの黒目をあやすようなラがたまらなく尊い</li>



<li>本当の記憶</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">あとがき</span></h3>



<p class="wp-block-paragraph">今回も見ていただき、ありがとうございます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プレイした当初はエンタメ作品の知見が全然なかったのでこの辺りが怖かったと同時に、ラちゃんのあの絵で人を信じてもいいんだなという気持ちですごいほっとした気持ちがあります。（その後、いろいろ見ていく中で信じられなくなりましたけども）</p>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">なんといえばいいのかわからないんですけど、裏切ったように見えて実は・・・系って純粋にその人を助けたいからっていう理由のキャラが少ないように感じるんですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分が見てないだけっていうのもあるとは思うんですけど、大体裏切られた側の”理”になるようには動いても自分の利害と一致するからっていうのがあったりして、ここまで純粋に人を思ってできるのは真面目なラちゃんの魅力だなとすごい感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">展開の流れですごい背筋がぞわっとしたことを今でも覚えています。ここから忘れていた記憶を挟んで最終話となります。最後までお付き合いくださるとうれしいですし、これを機に再度プレイしましょう！</p>



<p class="wp-block-paragraph">それではまた次回。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「TRUE REMEMBRANCE」其の三</title>
		<link>https://gamekineki.com/post-69/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[キネキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Mar 2024 06:26:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[PCゲー]]></category>
		<category><![CDATA[同人]]></category>
		<category><![CDATA[ノベル]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://gamekineki.com/?p=69</guid>

					<description><![CDATA[第三回でございます。 より緩めな空気の章からの始まり。 目次 感想・・・箇条書き形式（ネタバレ有）小休止　「Memories of the past.」四話「迷子の仔犬」あとがき 感想・・・箇条書き形式（ネタバレ有） 小 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">第三回でございます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">より緩めな空気の章からの始まり。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">感想・・・箇条書き形式（ネタバレ有）</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">小休止　「Memories of the past.」</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">四話「迷子の仔犬」</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">あとがき</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">感想・・・箇条書き形式（ネタバレ有）</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">小休止　「Memories of the past.」</span></h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>キョウ視点話</li>



<li>軽薄だけど不快にはならないいい塩梅だよね</li>



<li>きっちり起用万能で有能だしね</li>



<li>お客というフィルター挟んでるから多少丁寧になってるけどやっぱりラちゃんの扱い猫すぎる</li>



<li>自分が最近見てないだけかもしれないけど、素朴な感じのヒロイン見ないよね</li>



<li>ここでキョウの封士のやり方出てくるのね</li>



<li>陽キャでオシャンティよね、香りで仕事って</li>



<li>でもこのやり方できれば割と他でもできそうだけど、それだけで終わらないから封士なんだろうね</li>



<li>この街にいられるかとか、ぶっちゃけそこよね</li>



<li>副業してるのも、本人の気質が大体とはいえそこも関わってるよね</li>



<li>ラちゃんの健気さ、超かわいい（語彙力死）</li>



<li>他人であれ自身であれ、精神にかかわることって繊細よね</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="643" height="485" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/lachan4.jpg" alt="" class="wp-image-73" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/lachan4.jpg 643w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/lachan4-500x377.jpg 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/lachan4-300x226.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li>優しい顔</li>



<li>過去話もここだったっけ</li>



<li>いいよね・・・すかした奴と調子乗り陽キャが仲良くなる話</li>



<li>ボンボンの一人息子は甘やかされるという風潮</li>



<li>マール君みたいになっちゃう子もいればこうなる男もいると</li>



<li>天は二物、三物定期</li>



<li>国からの招待制だったんだ！？はえー・・・</li>



<li>精油を使ってるのにどこで封士の才能とかわかるんですかね・・・本人の気質？</li>



<li>一応エリート職なんですね</li>



<li>街に訓練舎まであって育成までやってるんすね</li>



<li>若さがにじみ出てた訓練生時代</li>



<li>S級封士いるのか、いないのか、どっちなんだい！？したわけですね</li>



<li>ここで筋肉に聞いていれば問題は起きなかったが、黒目と仲良くなれなかったので難しいですね</li>



<li>重要人物アナライ、いったいどんな胡散臭いおじいなんだ・・・？</li>



<li>小休止と言いながら割と物語の肝についての話バンバンするね</li>



<li>一般で入る中からじゃ絶対にS級は生まれないのがね・・・</li>



<li>若き日のお調子乗りのお坊ちゃん</li>



<li>このころからすでにピッキングをこなすやべーやつ</li>



<li>なんだこのツンデレ～（多分別にデレてはいない）</li>



<li>単純に考えて面倒くさがりが発動しただけですね、このころは</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="642" height="478" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/kurome.jpg" alt="" class="wp-image-74" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/kurome.jpg 642w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/kurome-500x372.jpg 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/kurome-300x223.jpg 300w" sizes="(max-width: 642px) 100vw, 642px" /></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li>このめんどくさそうな目いいよね</li>



<li>お互い丸くなる過程の詳細聞きたいけどなぁ</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="643" height="482" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/lachan5.jpg" alt="" class="wp-image-75" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/lachan5.jpg 643w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/lachan5-500x375.jpg 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/lachan5-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 643px) 100vw, 643px" /></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li>ラちゃんのフォローが光る</li>



<li>今でも負けず嫌いなところは残ってるのいいよね、キョウ</li>



<li>突然の告白</li>



<li>ラちゃんと黒目の関係性がいいよねとなるのわかる、俺もそうなの</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="480" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/rips.jpg" alt="" class="wp-image-76" style="width:639px;height:auto" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/rips.jpg 639w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/rips-500x376.jpg 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/rips-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li>ムッ、キョウの運命の出会い発見伝（リップスの姉御登場）</li>



<li>終わり</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">四話「迷子の仔犬」</span></h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>記憶が人を創るというのは電王でも見た話ですね</li>



<li>こちらが自身の記憶に対して、あちらは周囲の人に忘れられた人間は存在しない、でしたが</li>



<li>仔猫ね・・・</li>



<li>新しい患者はワンコですか、先生！？（違う）</li>



<li>シーツでワンコがヘロヘロになったとしょんぼりするラちゃんBBほしいな</li>



<li>ここの絵もいいよね・・・</li>



<li>誰かさんとは・・・誰でしょうね・・・？</li>



<li>猫の矛盾はここでは崩れないんですね</li>



<li>犬なのに、ジャッカルとはこれ如何に</li>



<li>動物の描写がある文学って大体ほっこりするよね</li>



<li>ラちゃんの上着、いま改めてみるとクロックタワー思い出す</li>



<li>仔犬に引っ張られるラちゃん</li>



<li>なんでも「いいよね・・・」はよくないとは思うんだけどそう思わず漏れちゃうから許してほしい</li>



<li>やっぱり外の都市は全然街並み違うのかな</li>



<li>なんだってこんなところに爆弾の声明文なんか来るんですか</li>



<li>これは100/100かわいい女の人と話したいから預かるといってますね・・・</li>



<li>さよならジャッカル（ワンコ）</li>



<li>実際に爆破されたんですかぁ、こんな何もないところでぇ？</li>



<li>この男、スリまで極めてやがる・・・</li>



<li>人によっては医者の不養生になりそうな環境っすね</li>



<li>きな臭い匂いに敏感なこいつらは何なんだ・・？</li>



<li>不審物を持っていた女性VS不審物を流れでスった男の緊張の一瞬</li>



<li>その緊張を一瞬で和らげるラの登場・・・天使か？</li>



<li>なお料理スキルをこの短期間で大幅に上達させた模様</li>



<li>石の上にも三年</li>



<li>出入り厳しいのによく銃持てたよね</li>



<li>というかぶつかった一瞬で気づいてスリとるとか超人だろ</li>



<li>まあね、怪しいお姉さんはそのまま怪しいお姉さんっすね</li>



<li>まあすごく遠回しに気付いてほしかったとちょっとひねくれてる当たりは少し似てるよね</li>



<li>キョウの周りにはそういうやつしか集まらないのか・・・</li>



<li>ラちゃんの前でも割と皮肉屋漏れ出てるよね？誰からでも一言多いといわれてしまう男</li>



<li>順調にデートしてるらしいんですわ</li>



<li>ちょいちょいどころじゃなくかなりポンコツお姉さんね</li>



<li>ここでちょろっとキョウへの信頼が出るのいいよね</li>



<li>人をまくとかさ、逆に尾行するとかさ・・・前職がヤバかったんじゃないですか？</li>



<li>ちょいと詰めが甘かったっすね</li>



<li>急にスパイ映画になりだす今日この頃</li>



<li>何も知らされていないキョウさん（初回）</li>



<li>割とここは唐突よね、封士の開放宣言</li>



<li>まあ、娯楽の少ない街だからそういう面もあるでしょうしね</li>



<li>割とさ封士のほうが精神病みそうじゃない？</li>



<li>訓練生７年はきつくない？</li>



<li>痛みがある人にしか他人の痛みはわからない</li>



<li>そんな薬まであるんですか！？</li>



<li>ちょろっとラノベ主人公っぽいよね、この辺り</li>



<li>ヤバいっすね、そういえばそうでしたけども・・・</li>



<li>目を合わせる距離そんな遠くてもいいんすね・・・</li>



<li>リップスの名前の由来エロいよね</li>



<li>ラちゃんには刺激が強すぎた</li>



<li>ラちゃんもヤキモキしちゃうよ、キャーキャー言いたくなっちゃうよ</li>



<li>そういえば家荒らし・・・</li>



<li>四話終</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">あとがき</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">というわけで小休止、四話でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">話が進むというわけではなかったけど、過去の気になる話やアナライのおじいの話など気になる話がもりもりと湧いて出てくる中盤。</p>



<p class="wp-block-paragraph">小休止丸々過去話だったり、忘れてることもたくさんありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">黒目の無法っぷりだったり、穏やかじゃない話も増えてきましたが、この先多分穏やかな日常は消え去ります。（あやふやな記憶）</p>



<p class="wp-block-paragraph">ということで佳境に入りいろいろ謎が明かされていくターンに入ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ぜひ一緒にやりながら追ってみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次回、もしかしたら次々回までで終わると思いますがお付き合いください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「TRUE REMEMBRANCE」其の二</title>
		<link>https://gamekineki.com/post-60/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[キネキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Mar 2024 08:38:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[PCゲー]]></category>
		<category><![CDATA[同人]]></category>
		<category><![CDATA[ノベル]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://gamekineki.com/?p=60</guid>

					<description><![CDATA[それでは前回に続き二話から感想の続きを書き連ねていきたいと思います。 目次 感想・・・箇条書き形式（ネタバレ有）二話「八番街の闖入者」三話　「お屋敷通りの幽霊」あとがき 感想・・・箇条書き形式（ネタバレ有） 二話「八番街 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">それでは前回に続き二話から感想の続きを書き連ねていきたいと思います。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">感想・・・箇条書き形式（ネタバレ有）</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">二話「八番街の闖入者」</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">三話　「お屋敷通りの幽霊」</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">あとがき</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">感想・・・箇条書き形式（ネタバレ有）</span></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">二話「八番街の闖入者」</span></h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>序盤のこの導入がしんみりするシーン多いから雰囲気の入りがいいよね・・・</li>



<li>誰の独白かは全然わかるんだけど、初見じゃどういう意味かわからなかったなぁ</li>



<li>同棲を始めて二週間、黒目氏、朝が苦手なことを見抜かれる</li>



<li>ラちゃんって何歳ぐらいなんだっけ？</li>



<li>ミルクコーヒー派なんですねぇ</li>



<li>本が好きでインドアな性格かと思ったけど、好奇心旺盛なのよね</li>



<li>本当に猫みたいでかわいい</li>



<li>野生の一般女性が草むらから飛び出してきた！（飛び出してない）</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="639" height="480" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/02/iirya.jpg" alt="" class="wp-image-61" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/02/iirya.jpg 639w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/02/iirya-500x376.jpg 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/02/iirya-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 639px) 100vw, 639px" /></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li>というわけで二話の患者のイリーナさん</li>



<li>割と上から正規で仕事が来なかったり、非正規の手段で来る人が多いよね</li>



<li>というかまともに今作で上から仕事降りてきてまともに対応したことない？</li>



<li>というか街の周り外壁っぽいのあるのによく入ってこれたな</li>



<li>軽症の診断で本来は封士の治療はいらないんだけど、どうしてもという御仁</li>



<li>正規の依頼じゃないものを受けるたびに、接客嫌いな黒目くんの機嫌が悪くなっていく</li>



<li>正式なお客様基準で許されたぁ・・・</li>



<li>ラちゃんは黒目のことツンデレか何かと思ってる？</li>



<li>キョウへのめんどくさいこと頼み</li>



<li>割と便利キャラよね</li>



<li>家族がらみの錆色の記憶多いよね、そうなる素地が多いんだけども</li>



<li>一日限りのキャラだけど、なんだかんだでおぼえてるなぁ</li>



<li>これから家族ができるのに、家族のことを忘れられるわけがね・・・</li>



<li>いずれ追いつかれるっていうのはそういうことだよね</li>



<li>優しめの皮肉交じりじゃなきゃ感想も言えんのか</li>



<li>そういえばそんな日記報告書もありましたね・・・</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="638" height="482" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/02/iirya2.jpg" alt="" class="wp-image-62" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/02/iirya2.jpg 638w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/02/iirya2-500x378.jpg 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/02/iirya2-300x227.jpg 300w" sizes="(max-width: 638px) 100vw, 638px" /></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li>ラちゃんって最近見なくなったいじっぱりな性格だよね</li>



<li>というかいじっぱりってもしかして死語？</li>



<li>しょんぼり状態かわいい</li>



<li>夜更かしもだけどいろんなことが新鮮で楽しそうでいいよね</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="242" height="227" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/02/kamila.png" alt="" class="wp-image-63"/></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li>ほんのちょっと変わっただけだけどいいよね</li>



<li>黒目と二人の時の穏やかな空気いいよね</li>



<li>仕事速いっすね</li>



<li>この実際のところをぼやかしているのがミソだよね</li>



<li>何かから逃げたけど逃げたのは他の誰からでもなく自分だったのかもしれない</li>



<li>二話終了</li>



<li>一旦、休憩</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">三話　「お屋敷通りの幽霊」</span></h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>オセロシーン</li>



<li>打ち方が素直なのね</li>



<li>ほっこり喫茶店</li>



<li>「極悪」「陰険」「いやらしい」の三拍子の素晴らしい男</li>



<li>そんな男でもなんだかんだラちゃんに勝てない模様</li>



<li>猫に勝てない人類みたいな</li>



<li>やっぱなんか猫だよね、好奇心旺盛なところとかの節々</li>



<li>キョウは実質何でも屋みたいなとこあるよね</li>



<li>軽薄ではあるけど人の意識してるところを読むのはうまいなあと感じる</li>



<li>幽霊屋敷と言いつつも割となじみのある人の家だったっけ？忘れちゃった</li>



<li>木の内装の電車ってまだあるのかな</li>



<li>屋敷というよりもこれぐらいなら豪邸レベルよね</li>



<li>幽霊にもおっかなびっくり状態のラちゃんもかわいい</li>



<li>視線を感じるとは言うけど誰かいたっけ・・・？</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="638" height="480" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/lachan3.jpg" alt="" class="wp-image-65" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/lachan3.jpg 638w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/lachan3-500x376.jpg 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/03/lachan3-300x226.jpg 300w" sizes="(max-width: 638px) 100vw, 638px" /><figcaption class="wp-element-caption">今作一好きなCG</figcaption></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li>話の雰囲気無視するけどこの絵いいよね・・・</li>



<li>蝶がなんかあったとかいう話はなかった気がしたけどな・・・</li>



<li>ただあの人の屋敷ではあったので何かしらの関係はあるはず</li>



<li>さも当然のようにピッキングを始める主人公いいよね・・・いいのか・・・？</li>



<li>蝶が大量とか集合体恐怖症の人が卒倒しそう（そのCGはないです）</li>



<li>そっか一応作られたものなのか・・・全然この辺り記憶になかった</li>



<li>取りつかれたら最も忘れたくない記憶を再現するんすね</li>



<li>アナライさん、こんな研究してたんすね</li>



<li>ちょっと寂しさのこもった手をつないでもいいかなが最高にいい</li>



<li>好きとかではなくじいじ思い出して寂しさを感じてるというところがいいよね・・・</li>



<li>最後の文改めてみるといいっすね・・・。</li>



<li>やっぱ3話たまんないっすわ。</li>



<li>次が番外編のキョウ回だったっけ？あのお姉さん初登場？</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">あとがき</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">お待たせしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">と言いつつもそうでもないっすよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">二話、三話感想流しだったんですけども、改めてみるとそうだったっけという部分が、やっぱり多くあります。この落ち着いてしんみりしながらしみ込んでくる感じは昨今忘れてましたね。コーヒーとかココアとか飲みながら雰囲気を味わいたくなる感じです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">というかココア飲みながらやってました（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここまでで他の人の記憶への向き合い方、一度失ったら取り戻せないし大事だけど、そう簡単に忘れたいことから逃れられるわけでもない、そんなことが描かれてきたと思います。そしてこの三話ではラちゃんの忘れたくない記憶（≠錆色の記憶）も垣間見えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次の話でいったん<ruby>小休止<rt>ブレイク</rt></ruby>したその後、黒目とラちゃんの関係と過去の記憶は何だったのか、また打ち震えたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回はここまでです。ありがとうございます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>僕の始まり「TRUE REMEMBRANCE」其の一</title>
		<link>https://gamekineki.com/post-39/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[キネキ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Feb 2024 04:48:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[PCゲー]]></category>
		<category><![CDATA[同人]]></category>
		<category><![CDATA[ノベル]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://gamekineki.com/?p=39</guid>

					<description><![CDATA[ということで新ブログの初手は前のブログでも一度書いたこのゲームです。 里見しば氏により制作されたサウンドノベルです。最近よく見られる選択肢によるルート分岐はなく、一本道のストーリーを楽しむ形式となっています。3DSでもア [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">ということで新ブログの初手は前のブログでも一度書いたこのゲームです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">里見しば氏により制作されたサウンドノベルです。最近よく見られる選択肢によるルート分岐はなく、一本道のストーリーを楽しむ形式となっています。3DSでもアークシステムワークスからダウンロード版が出ており、そちらでは本編とは別に本編後の物語<sup data-fn="7a910f33-a169-4d72-ae86-9765a3ceb4a5" class="fn"><a href="#7a910f33-a169-4d72-ae86-9765a3ceb4a5" id="7a910f33-a169-4d72-ae86-9765a3ceb4a5-link">1</a></sup>が追加されているので、絵柄の違いを気にしなければそちらがおすすめ。・・・なおダウンロード販売自体が終了しているため、現在のプレイ方法は不明・・・。前回記事書いたときは売ってたのになぁ・・・。PC版本編自体も自分はサイトにアクセスできなかったのでどうしたらいいんでしょうね・・・。と投げさせていただきます。</p>



<p class="is-style-bottom-margin-0em has-bottom-margin wp-block-paragraph">2024/3/14追記</p>



<p class="wp-block-paragraph">本記事のリプにてとある方から情報をいただきまして（名前を出していいのかわからないので、其の一のポスト見てください）、試してみました。最初にこのリンクでとんでくださいのURLをクリックしても何も起こらなかったのですが、ブックマーク登録を解除したら通りました。なんかグーグル側で自動的にとんでくれてたみたいですね。お騒がせしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一気に書くのつらかったのでやりながらの感想を複数に分けて投稿します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ほぼほぼ既プレイ向けだと思いますが、未プレイの方も断片に触れていただけると幸いですー。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ゲームの大まかなところ（概要）</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">感想・・・ゲームを追いながら（ネタバレ有）</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">最初～プロローグ「雪と少女」・OPまで</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">一話「封士とお客様のルール」</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">あとがき</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">ゲームの大まかなところ（概要）</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">大まかに説明すると、精神病に対しての特殊技能を持って治す仕事（封士）をしている黒目黒髪の”黒目”と、客としてやってきた白い髪の少女”ラ”の二人が治療用に外界から隔離された街で、数々の違う傷を持った患者とわちゃわちゃしていくとそういった感じです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オルゴール調の音楽と時々差し込まれる挿絵の雰囲気から儚さがにじみ出てくるといえば伝わるのか、昨今の娯楽ではあまり感じなくなった静かで澄んだ空気感を感じられるのではないかなと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">感想・・・ゲームを追いながら（ネタバレ有）</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここからは<strong>ネタバレ含めて</strong>ゲームを進めながら思ったことを箇条書きのような形にしていこうかなと思います。PC版再プレイです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">最初～プロローグ「雪と少女」・OPまで</span></h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>久しぶりにやるとタイトルの時点で、最初にやった時の感覚が蘇ってヤバい</li>



<li>二週目以降で最初からやると最初の電車に乗っているシーンもそういえば・・・</li>



<li>街の人を感じさせないところも雰囲気づくりの良い演出だなとたびたび思う</li>



<li>郊外に割り当てられた家・・・</li>



<li>初対面じゃない初対面・・・</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="483" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/02/lachan.jpg" alt="" class="wp-image-47" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/02/lachan.jpg 640w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/02/lachan-500x377.jpg 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/02/lachan-300x226.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption class="wp-element-caption">一文字名前のラちゃん</figcaption></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li>この時点で少し涙こぼれてたのね・・・</li>



<li>少し前までそんなに世を知らなかったのに気づかいのできるいい子なんですよ・・・</li>



<li>OP入った！</li>



<li>この柔らかい空気がたまらない・・・！</li>



<li>ちょっと当時の挿絵の感覚懐かしい・・・</li>



<li>この今じゃ見られない、当時の制限の中の表現嫌いになれない（3D空間の中に2D立ち絵が並ぶ感じ）</li>



<li>青空の下のラちゃんかわいい</li>



<li>ちょっと黒目アニメーションしてた！</li>



<li>名場面CG集</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">一話「封士とお客様のルール」</span></h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>毎度入る冒頭が好き</li>



<li>本作の背景語りを冒頭でやってますね・・・</li>



<li>S級のさ・・・空っぽな中身に悲しみを詰め込むのって中々だよね</li>



<li>お手軽よね・・・目を合わせるだけで記憶封じ</li>



<li>日常のBGM超平和</li>



<li>最初に悲しい涙流すのは今までの吸収分なのか、はたまた黒目との再会のあれこれなのか</li>



<li>今見るとこのぼんやりとした感じがすごいラノベ主人公に感じるなぁ</li>



<li>とはいえちょっと前がすっぽり抜けてるからしょうがないのかも・・・？</li>



<li>この専属の精神科医と同居する感じ</li>



<li>苦手なものと嫌いなもののくだり好き</li>



<li>ラちゃんがにんじん苦手なのかわいい</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="637" height="479" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/02/lachan1.jpg" alt="" class="wp-image-50" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/02/lachan1.jpg 637w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/02/lachan1-500x376.jpg 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/02/lachan1-300x226.jpg 300w" sizes="(max-width: 637px) 100vw, 637px" /></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li>この顔好き</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="638" height="481" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/02/lachan2.jpg" alt="" class="wp-image-51" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/02/lachan2.jpg 638w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/02/lachan2-500x377.jpg 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/02/lachan2-300x226.jpg 300w" sizes="(max-width: 638px) 100vw, 638px" /></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li>この顔も好き</li>



<li>前からの信頼が見え隠れするの尊い</li>



<li>朝からドジっ子発動するのあざとい</li>



<li>黒い猫の思いだしが入るのこの朝からなんですねぇ</li>



<li>ある種の精神病の治療の為に小規模の街を用意するなんてよくやるよね</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="637" height="480" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/02/kyou.jpg" alt="" class="wp-image-52" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/02/kyou.jpg 637w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/02/kyou-500x377.jpg 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/02/kyou-300x226.jpg 300w" sizes="(max-width: 637px) 100vw, 637px" /><figcaption class="wp-element-caption">キョウ初登場</figcaption></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li>軽薄だけどいいやつ枠</li>



<li>気まぐれ店主のカフェいいよね</li>



<li>料理の楽しみがわくわくさせる</li>



<li>封士兼商売ができるんすね</li>



<li>この街の規模だから一部道楽でできている部分もあると思う</li>



<li>コーヒー知識ないのでふわっと聞いてる</li>



<li>エスプレッソ単体で飲むとかなり苦いよね（嫌いじゃない）</li>



<li>仕事の斡旋上司以外からでも空いてればできるんですね</li>



<li>静かに暮らす分には住みやすそうだなあと思ってしまう</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="638" height="480" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/02/marsher.jpg" alt="" class="wp-image-53" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/02/marsher.jpg 638w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/02/marsher-500x376.jpg 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/02/marsher-300x226.jpg 300w" sizes="(max-width: 638px) 100vw, 638px" /><figcaption class="wp-element-caption">羽振りのいいお客マルシェロ（マール）君</figcaption></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li>急に自分の記憶全部消してほしいとぶっこむとんでも客（悪い子じゃないけども）</li>



<li>黒目くんの意地の悪い部分出てきましたな</li>



<li>アナライきましたねぇ・・・</li>



<li>アナライのおじい本ですら煽ってくるか</li>



<li>マール君の愛されてきた期待に応えられないところしんどいよねぇ</li>



<li>でもすごいしあわせよね、でもそこに気づかず息苦しいからここに来ちゃったんだよね</li>



<li>ラちゃんの問いかけがすごい刺さるよね・・・</li>



<li>過去をなくすのはある種死ぬことと同義だもんね</li>



<li>ここできちんとわからせに走る手段が意地が悪いよね</li>



<li>ちゃんと気づけるあたり、素直ないいこよね</li>



<li>いいや、君は怒る（そりゃ、そうだろお）</li>



<li>大体のお話が笑って穏やかに終われるから好きよ</li>



<li>全部の記憶消しはさすがに無理なんですの</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full wp-duotone-unset-2"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="482" src="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/02/sunaojanai.jpg" alt="" class="wp-image-54" srcset="https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/02/sunaojanai.jpg 640w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/02/sunaojanai-500x377.jpg 500w, https://gamekineki.com/wp-content/uploads/2024/02/sunaojanai-300x226.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li>素直じゃない黒目くんも好きよ</li>



<li>ラちゃん子ども扱いで憤慨しててかわいい</li>



<li>一話終了</li>



<li>実際に記憶を消す場面、一話では出てこないんですね・・・</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">あとがき</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">というわけでひとまず一話分終了です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜこのゲームを改めて紹介したのか、その理由は二つあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今現在ダウンロードしていたサイトが期限切れなのか開けなくなっているので、あまり紹介する意義はないのかもしれません。ですが僕にとってはプレイ後のゲーム人生（ストーリーゲーを親しむようになった）を左右したといっても過言ではないゲームなので改めて紹介させていただきたいですというのが一点。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もう一つはリベンジです。前回から時も経ち、違う感性で触れることが出来、なおかつ改めて再スタートするこの時、前回の記事では魅力伝わらないなと思った何年かの思いを振り返りました。ずっとこの記事書き直さなきゃという思いが残ったまま振り切れなかったので改めさせていただきました。・・・やっぱ伝わってないかも。</p>



<p class="wp-block-paragraph">3DSの購入も終わってしまったので、触れる機会も限られるとは思いますが、ぜひ自分のPCにあったら再度プレイしてみてください。それでは次回の感想の前に雑談記事で会うと思いますのでよろしくお願いしますー。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このブログではいずれ本当に送電塔のミメイの記事書きますから！</p>


<ol class="wp-block-footnotes"><li id="7a910f33-a169-4d72-ae86-9765a3ceb4a5">本編の登場人物オールスターのような形 <a href="#7a910f33-a169-4d72-ae86-9765a3ceb4a5-link" aria-label="脚注参照1にジャンプ">↩︎</a></li></ol>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
