続攻略編・「A列車で行こう-はじまる観光計画・ひろがる観光ライン-」

記事

 前記事から半年・・・どころじゃなかったですね!
1年以上ぶりに、このゲームの攻略について書いていこうと思うのですが、いくつか留意していただきたい点がありまして・・・

  • 並び順通りに順繰りにやっていたのですが、「湾奥の港町」「赤字超特急」「転換する都市」に関して記憶が古くなってしまいまして、攻略内容忘れちゃいました( ;∀;)
    すみません<m(__)m>
    ”やさしい”でやっていたのでそんなに苦労してなかった記憶がぼんやり・・・
  • なので今回の攻略内容については「走れ、野球鉄道」「蘇る鉄道」の二本となります。
    (ここから難易度を”標準”に変えました。)

というわけございます。

それでは早速いってみましょう!!

続攻略編

走れ、野球鉄道

あらすじ

我が社が経営する球団が危機的状況です。
長年愛されてきた鉄道と球団を守るため、手を尽くしましょう。

 というシチュエーションのシナリオです。
条件としては

  1. 駅の年間利用客数300万人以上
  2. 年間鉄道利益50億円以上
  3. 年間売上高500億円以上

の三つであり、数が少ない代わりに目標が高いといった形です。

 当方はあまり野球には詳しくないのですが、地域活性のための地元チームをこの地に残すために頑張りましょうといった具合ですね。(特にクリア条件には含まれてないので、地元のスタジアムを売ることもできるが・・・)
時勢としては戦後20年前後、初代ウルトラマンが終わり、ウルトラセブンが始まった年。

 線路の敷設は上記の形。
攻略としては、都市内のみで売上高500億を目指すのは結構しんどいので、初手でプランの貿易港誘致(営業部拡大の後でも可)を行っていいかなと。(個人的にはほぼ必須)
プラザ合意前ということで、貿易による利益が莫大なものとなります。
作る場所としてはマップ左下の灰色の工業地帯。いい場所を見つけて整えれば、それだけで魚、資材を案件によって輸出できるようになるので、いい収入源になります。

 そして銀行で融資を限界まで受けます。自分は返すつもりで資金の運用を帳尻合わせするようにしていますが、シナリオ攻略においては目標さえクリアしてしまえば事実上の借金の踏み倒しが可能なのであまり忌避する必要はないかと。(そもそも個人の借金と企業の借金を同列に語るなというお話ですが・・・) 

 その後、初期投資として中央を貫く路線を敷設。初期ではスタジアムおよびその周辺の需要が薄いため、効果は実感できないと思いますが、スタジアム周辺を発展させていった際のスタジアム駅利用者目標のための大動脈ですね。
その後の路線拡大の目標としては、スタジアムだけでは足りない鉄道利益を増やすために古宮温泉→芽葉神宮への路線を開拓します。

上記の画像が古宮温泉前の南古宮駅です。ターミナル駅で終端にしており、東の都市とは意図的に繋げないようにしています。理由としては、東の大都市から来た観光客に北部から大回りしてもらい、経由する駅を多くすれば目標の鉄道利益に大きく貢献するかなという目論見です。
実際に効果があるかまでは検証していない&攻略サイト的には間に駅を挟みすぎるとまずい?らしいのですが・・・

 クリア後撮影の自然発展でビルが乱立していますが、ここが芽葉神宮です。
こんな山中にビル群ってどうなの・・・
スタジアム周辺が発展するまで、ここが非常に観光客を呼び込むのでなるべく早い観光ルートの構築をするのがおすすめです。自分は古宮温泉のターミナル駅の片方をこちらに伸ばしてつなげています。

 都市内北部の東・西からの引き込みは東が大都市につながっているため、そちらを少なくとも一本通しておきたいところ。西は大体の複線・複々線化などを終えた終盤に余裕があればぐらいの気持ちで大丈夫です。

クリア後の駅前の様子

 その後は主要幹線・需要の多い路線の複線化や貿易の利益などを活用しながらスタジアム周辺に子会社を立てていきます。効率を求めるのなら商業ビル系がいろいろな面(自分の会社の従業員数や駅の利用客貢献など)からみていい気がします。
正直、駅周辺は自分のセンスで大丈夫です。自分は「どんな人が暮らしているかな」、「どういう風に暮らすかな」というのを想像しながら子会社を立てていたので年代と地方都市ということを考慮してスタジアム周辺の歓楽街、線路をまたいでビルの乱立するビジネス街ということにしました。

 あとは隠し目標(クリアに必須ではない)もあるのですが、ここまでに路線を拡張していたり、経営が堅調で株式公開できていれば、特に問題はないと思うので割愛させていただきます。

 ということで大体語り終えたのでまとめますと、

  • 貿易港を誘致(この時点で銀行からの融資を受けても可)→年間売上高
  • 南北につながる主要な幹線・古宮温泉/芽葉神宮行きの路線・東の大都市からの路線を整備
    →年間鉄道利益
  • スタジアム周辺に子会社を設置・発展 →華野スタジアム前駅年間利用者数

これらを行っておけば大体OKということです!

蘇る鉄道

あらすじ

自家用車の普及によって、鉄道が失われて久しい島。
40年以上の時を経て、今、鉄道を蘇らせる計画が動き出しました。

 ということでこちらが私を悩ませたシナリオ。
最初に条件としては

  1. 鉄道総延長15㎞以上(瀬本)
  2. 年間鉄道利益100億円以上
  3. 商業経済規模700億円以上(街全体)
  4. 年間資源関連利益50億円以上
  5. 年間固定資産売却益120億円以上
  6. 累積配当総額250億円以上

の脅威の六つ!
量も多いけど、それぞれの目標も高い個人的に難易度が高かったシナリオでした・・・。
なにより何回もやり直したのですが、どの目標を最初からやっても先行きが見えなさ過ぎてしっくりこなかったのが辛かったです。

 時期としては2010年ごろ。ウルトラマン的には再度、放送期間が空き始めた時期ですね・・・。大怪獣バトル懐かしいなぁ・・・。
今回の特徴としては道路がものすごく整備されているので、自動車による資源輸送はしやすいものの線路の敷設がしにくいという、鉄道を普及させる必要が本当にあるのか、バス路線でいいんじゃねとなるようなマップです。なので地下・高架線路敷設の予算を見極めながら、如何な路線を敷設するかが攻略の肝になります。
ということで路線図を。

 上記のマップで丸で囲んでいるところに駅を建てました。
 とりあえず最初にやることは銀行からマックスまでお金を融資してもらって、右下の卸売り市場に向けた資源供給ルートの確保をすること。これがないと後述する救済策を除いて資源関連利益達成が難しいはず。都市内に農業・漁業資源元がそれぞれ三か所ずつあるのでそれぞれに対応する貯蔵庫+駐車場を配置。また黒と赤で囲まれている位置に近い漁港、茶色と黒に囲まれている位置から南西には都市内で資源を消費できる場所があるので、そこも貯蔵庫を建て、活用する。
そしてなにより、島の南東の漁港周辺の卸売市場につなげるための貨物駅・線を建設。その周辺に漁港と兼用の貯蔵庫+農業倉庫を設置。
というように資源流通網を初日に整備していく。

島側の貨物駅+農業倉庫・漁業倉庫+駐車場
マップ南東の卸売り市場前の貨物駅+各貯蔵庫

そしてズル・・・というか救済策をするなら攻略サイトに載っている資源の無限取引(今回は資材)ができる案件が確定であるはずなのでそれを行えばこのシナリオはヌルゲーになる?かも。(少なくとも資源関連利益は余裕)

 そして最初に期限がくる瀬本の鉄道総延長に取り掛かりたいところなのだが、ここで一つ固定資産売却益目標兼金策を挟む。見波町の行政施策に商業系建物の建物価格補助金があるはずなのでそれを受け、既に発展している大学のある町周辺に高額な建物を建てる。
これによって莫大な補助金および後にその建物を売ることによって大幅に資金状況が良くなり、なおかつこれらを売るだけで固定資産売却益を達成できるはず。
(ちなみに商業経済規模にも寄与するため一石二鳥)
そのため、いったん線路敷設目標を我慢した方がいいと思われる。

大体、このあたり

 そこからは、いったん状況を見守るターンに入る。
「流通網が途中で詰まっていないか」など整備したところの動きを確認して、資金面で耐える日々が続く。(各倉庫が充填されきるまで)

4月の終了時点で自分の場合はピークが来てー15億円。

 上記のピーク時期を過ぎれば、資金がじわじわと増えるのでそれらを線路敷設に回して鉄道総延長目標の達成を目指す。駅もなるべく設置したいところだが、線路敷設に比べて格段に値段が上がるので、資金に余裕がないと感じる場合は線路の敷設に集中しましょう。
ちなみに上記の路線図で瀬本町内のみに線路を敷いて、環状線も複線にしていたのですが、結構ギリギリの距離(資金的にも長さ的にも)でした。もっといい敷き方があれば余裕だったのかも?

 ここまで二年以内で、鉄道総延長、資源関連利益は達成、固定資産売却益に関しても種は蒔いてあるのでほぼ達成。
 ということで残りの半分なのですが、ここから本格的に駅や路線の設置、子会社による経済発展を行っていきます。手始めに二年間黒字であることが前提ですが、株式上場で追加資金を得た後、一度銀行に返済し、再度満額まで融資を受けます。これによって実質的に返済期限は気にしなくてよくなります。
新しく得た資金を元手に環状線(内回り・外回り)接続および東の大都市・中坂との接続をねらいます。資金はあるはずなので上記の路線図を完成する勢いでよかったはずです。

 そして上記画像左上の更地は開始時点から所有しているため、ここの駅を駅ビルに改築した後に発展させていきましょう。また各所にて地上駅があれば可能な限り、駅ビルなどにして駅の利用客数を増やした方がいいかも?
また可能であれば水族館などの各種子会社で駅の需要を上げていきましょう。
そうした先におのずと商業経済規模、年間鉄道利益は達成できるはず・・・!
ここまでくればあと一歩。

 最後の目標である累積配当総額に関しては上記の目標が達成できるまでは、株主信頼度が下がらない程度に支払っておくのが無難かなと思います。個人的に上記の条件までがギリギリだったので、最後の年度の支払いで一気に支払いました!
ただ気をつけなければならないのが、その年度内の利益剰余金なので年度跨ぎに表示される賃借対照表で利益剰余金余裕じゃんと思っていると痛い目にあう(一敗)ので、3月中に今まで建てた子会社を売り出し、次年度の7月までに想定した利益剰余金まで届くようにしましょう。

発展後の更地がこんな感じです。

 ということで工事完了です・・・!
超しんどかったです。本当に今までの要素を総動員してクリアするシナリオだなとすごく思いました。資源無限取引を縛った結果ですが、やっぱり都合のよすぎることはしたくなかったので、このやり方で非常に達成感を感じております。
松島ちゃんカワ(・∀・)イイ!!(脳死)

 ということでたった二つですがこれにて終わりたいと思います。
まだ神様のいる島もありますし、追加シナリオもありますから、まだまだ付き合いが長そうなゲームです・・・!
国内メーカーのこういったタイプのシミュレーションは数少ないのでしゃぶりつくしたいと思います。
それでは社長の皆様に幸多からんことを。

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