仮面ライダーBGMおススメ集1

特撮

どうも毎度失礼しております。

今回はあの時聞いてかっこいいなと思ったものの、どんな名前の曲かわからないライダーのBGMを紹介するニッチ仕様の記事を書いていこうと思います。

ちなみに自分はmoraのストアで大体BGM探して、買ってます。

各ライダーごとのサウンドトラックはほぼ置いてあると思うので聞きたいものがあったら探してみてください。

とはいえそんなに数を紹介するかわからないので今回はパート1ということでよろしくお願いします。

疾風!Aの3カード(仮面ライダー剣 劇場版より)

「仮面ライダーブレイド ミッシングエース」より新世代ライダー3人のテーマです。

川崎チネチッタでの登場が印象的なグレイブ、ラルク、ランスの専用BGMです。

短いシーンですが、グレイブの3体連続での切り抜けや高所からの返信飛び込み、すかしたランス、ラルクの登場など個人的にかっこよくて印象に残ったシーンでした。

設定的には本編の最後の方に出てくるケルベロスアンデッドを三分割したものらしいですが、ここら辺からその辺りの設定はあったんですね。のちのディケイドでも三人そろって再出演してくれるなど、すごくワクワクした思い出があります。当時としては映画限定のキャラが再出演してくれるというのはなかったので驚きでしたね。ただディケイドのヒロインとの名前被りで夏美から春香に名前変更はありましたが・・・。

またランス、ラルクがライダーになる前の前日譚もあり、本編放送後に放映されてましたが、今見れるのは、DVDの付属のみなのかな?なので映画本編での扱いはともかく割と扱いの良い映画ライダーだったとは思います。

俺はもう迷わない(仮面ライダーファイズより)

僕としてはこのBGMの印象は二つあります。

一つはテレビ本編のアルマジロオルフェノクとフライングフィッシュオルフェノク戦で流れてた時ですね。木場の恋人のお兄さんとやりあう中でのスパークルカットが印象的な場面ですね。その前の名シーン、「戦うことが罪なら、俺が背負ってやる」というシーンが一番好きなファイズファンも数少ないのではないでしょうか。井上さんのメイン脚本はこういう覚悟を決めるシーンが映えますよね。

もう一つは劇場版のパラダイスロストなんですけど、ぶっちゃけ映画の方を何回も見直しまくってた人なのでこっちの印象が強いんですよね。ただテレビ版とサントラが分けられてるときって劇場版の曲名が変えられている場合もあるのでご注意ください。(今回のタイトルはテレビ版のサントラ収録です)

シーンとしてはサイガとのさいたまスーパーアリーナ追いかけっこの撃墜シーンですね。ここで貴重なアクセルの十秒を使い切らされるのは痛かったよね・・・。

話は変わるんですけど、オルフェノク灰色一色のデザインでよくこんなカッコいいデザインを50体近くも作ったなと脱帽ですよ・・・。ちなみに自分のお気に入りはバットオルフェノクです。ガンマンスタイルでテンガロンに蝙蝠をまんま乗っけながらも目を隠してカッコいいという良デザインなので良かったら検索してみてください。

というか載っければいいのよね。仮面ライダーWEBより

バットオルフェノク | 仮面ライダー図鑑 | 東映
平成仮面ライダーシリーズに関連する映像作品に登場した仮面ライダー、変身フォーム、怪人、アイテムを解説、紹介しています。

神崎士郎(仮面ライダー龍騎 エピソードファイナルより)

今回のトリは龍騎の劇場版を見て衝撃を受けまくったこの曲!

幼少期に初めて整ったフォーマットに触れる機会の一つとして仮面ライダーも含まれると思いますが、その時にこの映画を見てこの曲を聴いた時の衝撃は忘れられないです。

ライダー同士の戦いを煽り、送り出して龍騎も戦いを止めに行くぞというところで、お前が止めに行ったところで無駄だぞ、あとは待つのみと言わんばかりにおもむろにオルガンで曲を引き出す戦いの始まりがいいんですよね。龍騎も一回振り向くんですけど、たとえそうだとしてもという意志が見えて非常にかっこいい。

今が全然ダメというわけではないんですけど、昔はもっとそういう演出に間が持たせられて、重みが伝わったと思うんですよね。最近のライダーも映像の進化、昔出来なかった演出ですごい楽しいんですけど、当時の玩具尺をとられない時間の余裕を持った演出も久しぶりに見たいなとは思います・・・。

あとがき

というわけで今回の紹介は以上となります。

今後ははてなブログ時に掲載していた記事も再掲していくと思いますので、新規記事の割合も少なくなると思いますが、よろしくお願いします。

今後も好き勝手に感想やら好きなもの諸々紹介していきますので、お待ちください。

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