小並な考察を文章化した記事。
私は当時ネット環境が無かったので、後年になって掲示板の墓場参りをしましたが・・・、昔のめりこんでいた最強議論を思い出して、共感性羞恥を感じそうな人は見ない方がいいかも。
というわけで早速!
クロックアップ
クロックアップとは
こういった加速系の金字塔(日本における)として、仮面ライダーの生みの親でもある石ノ森章太郎先生の”サイボーグ009”の加速装置があり、仮面ライダーカブトはさらにその元ネタとして存在する海外のSF小説「虎よ、虎よ!」の影響を大きく受けています。(なので、恐らく009→虎よ、虎よ!の様に遡ったと推測される)
それらの要素はゼクターの時空間移動=ジョウント、という名称にされていたり、両者の奥歯のスイッチによる加速装置はいわずもがなクロックアップに大きく影響を与えています。
そんなクロックアップについて、現在の東映の仮面ライダー図鑑1では以下の様に記載されています。
(おそらく超全集から記述を持ってきているからか、確認したところ、そちらも同文だったはず。)
成虫のワームや仮面ライダーカブトらマスクドライダーたちが発動可能な超高速移動。
昔はテレビ朝日の方の公式サイトもあったのですが、現在ではサイトは閉鎖されてしまっています。
書いてある通り、公式としては超高速移動能力です。タキオン粒子云々はライダーのスーツの機能解説で述べられていますね。
こういった設定に関しては各媒体で結構表記ゆれする2のが特撮界隈の常なのですが、特にクロックアップはいろいろな議論の的になるので、「媒体ごとの違い」「時間経過で移管した公式サイトの記述の変更」による表記ゆれで、話題になりやすいものの特に全体の認識がばらつきがちな設定なんですよね。
それでも唯一くくれる共通認識としては
「タキオン粒子を用いた時間操作による超高速移動」(超加速ではない)
ということ。ここだけはこの話をする上で、どんな人もそういうものと扱っている前提です。
では、ここからどういった認識のばらつきが起こるかというと、
- タキオン粒子によって、”自身”を違う時間の流れに移動させる
- 周囲の時間の流れを操作(遅く)して自身を相対的に早くする(いわゆるザ・ワールド形式)
- タキオン粒子によって自身を加速させる(いわゆるスタープラチナ形式)
というクロックアップ自体の形式からしてあやふやな時もあれば、
- タキオン粒子の定義が”光速度より遅くなることのないとされる仮想の粒子”ということから、クロックアップ自体が光速度を下回ることはない
- カブト系ライダーの複眼(コンパウンドアイ)の設定より、タキオン粒子を使用している高速移動はタキオン粒子の流れる目でしか認識できないのでは?
- 客演時にはクロックアップは弱体化されている
など、ここら辺は少し古めのいわゆる最強議論系で言われていた拡大解釈(と断言できない部分も少しありますが)で盛っている内容など人によって解釈の幅があります。
自分のクロックアップの解釈
なので、一旦、自分の解釈を書いておきますね。
前提として、これらの設定が
あくまでメタ的には超高速で移動できること=カッコいい演出をするための理由付けであること
を念頭に置いてください。
「なんの理由もなく高速移動できます」となるとディエンドやビルド・エボルトのように謎高速移動と言われるようなぼやけた印象になってしまうのは往年のファンであればわかってくれるはず。
その輪郭をはっきりさせるために、こういった設定をつけて説得力をつける、もしくは視聴者に納得感を得てもらうための一つなんですよね。
なので実際に映像を撮るとなって、少し設定を無視してでもカッコいいとなれば、そちらが採られます。もしくは細かい辻褄合わせをする労力に見合わない場合もそうですね。
実質、週間で撮られているわけですし、客演映画なんてその隙間で撮られていたわけで、大前提の大筋(カッコいい画が撮れる)が守られていれば、そんな細かいことを突っつく余裕はなかったわけです。
そんなクロックアップを独自の解釈含めて、わざわざ突っついていこうというのが本記事の内容です。ということで自分の解釈をば。
まず、クロックアップの形式に関しては「タキオン粒子によって、”自身”を違う時間の流れに適応させる」と考えています。
前述のライダー図鑑において、タキオン粒子についての記載はライダーのスーツ説明(スラップスイッチ、コンパウンドアイ、Oシグナル)にあります。
ですが、クロックアップにタキオン粒子がどのように作用しているかはスラップスイッチの記載、
タップすることでカブトゼクターより発生した超エネルギー、タキオン粒子を全身に行き渡らせ「クロックアップ」が発動する
ーライダー図鑑_仮面ライダーカブト スラップスイッチより
ぐらいしかなさそうなんですよね。
他の書籍でもいろいろ記載はあると思いますが、一番たくさんの人が情報源としてアクセスしやすい、この情報を元に考えると「タキオン粒子を全身に行き渡らせて、特定の時間流に適応する=自身に違う時間の流れを感じさせる」と考えるのが丸いのかなと。そのほかにも走力に通常時間時の但し書きや多数の書籍にて時間、時空のブレはあれど記載があり、そこら辺の表記を総合して自身の時間に干渉する能力3なのは間違いないかなと。
この解釈の利点は”相手の高速移動倍率に合わせにいける”ということです。
そうすれば、各種描写・設定を考えたときに一番個人的に納得するんですよね。
例えば、客演でもいろいろ言われますが、本編の時点でもクロックアップの倍率のばらつきは相当なものです。
そしてワームとの戦闘で先にクロックアップするのは、大体ワーム側な気がする(本編見たのが大分前なので全部が全部とは言えないのですが・・・)ので、それに追いつくための機能がついていると考えれば、対ワーム用の装備4として考えたときにすごい納得がいきませんか?
実際ワームの倍率を超えたクロックアップをすることはありませんし。
そしてその”高速移動倍率を合わせて、ちょうどいい時間流に乗る”という解釈であれば、各種加速系と一緒の速度(複数並んだ場合は他の加速系で一番早いファイズアクセルと同等の速度ー平ジェネ)になるのも自然なのではという。
実際、”コンパウンドアイ”や”Oシグナル”によって、高速で移動する対象5を通常時間軸で観測できるようにしたり、”ライダーアーマー”の肉体の反応速度の向上などによって、後出しすることを想定していると見れる部分もあるんじゃないでしょうか。
(まあ、風間さんとかは素でアルティメットメイクアップできるので、なくても後出しクロックアップできそうですが・・・それも含めて戦闘経験が無しにも関わらずゼクターに選ばれたのかも?
戦闘センスもなんだかんだありましたが。)
まあ、劇場版の軌道エレベーター前の成虫ワーム軍団一掃もあるので、一概には言えませんが。
ワームとライダーのクロックアップは別物?
「ライダーシステムとワームのクロックアップは別物説」について。
ここに限らず、あくまで一説なので肩肘張らずにふんわりとした気持ちで聞いてほしいなぁと。
(ライダーとワームのクロックアップに違いがあっても客演だったり、外に影響が出るわけじゃないですしね。私自身は仕組みが同じでもそりゃそうかという具合の人です。)
| マスクドライダーシステム | ワーム | |
| 加速原理 | タキオン粒子により違う時間流に適応する | 虫特有の時間感覚に合わせて体を動かす? |
| 感覚・観測器(通常時間時の高速移動物体の捕捉、また加速中の周囲の観測方法) | コンパウンドアイなどでタキオン粒子によって目などの一部感覚器を違う時間流にすることで捕捉する? (物理的な超加速でも、時間操作系でも幅広く捕捉できそう?) | 人間の何倍にも及ぶ知覚速度を持っている? (現実のハエなどで約7倍。 それぞれ成虫の種類によって、違うであろう知覚速度がワーム側のクロックアップの倍率になる? ときたますごい倍率になるやつがいるけど怪人だからね) |
こんな感じの違いが出るのかなと。
ライダー側のクロックアップは先述した通りなのですが、ワーム側は
元となった虫特有の時間感覚に体を追いつかせている=身体の超加速
なのではないかなと考えています。
獲物を狩る前に溜めて、瞬間的にすごい速さを見せる動物や虫は多くいますが、初期にあったワームのクロックアップ前の”溜め”は、これを意識しているというか、これの延長線上だったんじゃないかなと。
いくつかそう思うに至った情報があります(同時に微妙かなと思う情報も)ので、まずはそれを並べていきます。
その1・現在のライダー図鑑においてワーム側に一貫してタキオン粒子関連の記述がない
昔の公式サイトや書籍には”白いサナギ体ワーム”にタキオン粒子の流れる目でクロックアップ中の対象を補足できる=ライダー側のコンパウンドアイ的な記述があったのかもしれません(私は未確認)が、現在のライダー図鑑においてはそれにとどまらず、ワーム側でのタキオン粒子に関する文字が見つけられませんでした。(あったら教えてちょんまげ・ついでに超全集の白サナギの項目にもなかったはず)
その2・当時のホームページから
そして当時のホームぺージに関してもウェイバックマシンで探し当ててきたので、覗いてみたのですが、

このような形でタキオン粒子への言及もなく、単純に加速しているともとれる記述なのでよりそういった解釈もありえるのではといったところ。
その3・当時のキャラクターブック01にて
私は未確認なので信憑性に関しては何とも言えませんが、当時のキャラクターブック01にはライダーのクロックアップとは違う記述がある、というレスが掲示板などで多数見受けられるので、もしかしたら序盤はそういった細かい設定もあったのかも?
そしてこの説の微妙な点について
その1・物理的な加速だったら衝撃波ヤバくね?
ライダーの加速、というよりもヒーロー特撮全般において、ソニックブーム的なものは描写として切られることが多いので無視されているのかなというところ。
例えば、ドライブのタイプフォーミュラの初戦のシュートロイミュードの際に人の合間をすり抜けていましたが、本来であれば見えないぐらい速いミサイルを追うのであればありえない…よね?
その2・ライダー側のOシグナルの設定的に時間系の能力なんじゃね?
ここが個人的に最大の鬼門。「ワームが「クロックアップ」した瞬間、時間軸の乱れを感知して敵を発見する」らしいので、結局なんかしらの時間に干渉する能力なのかと戻ってきてしまうところ。
ここに関しては言い訳できないのでこれまでのお話が一説どまりになってしまう最大の理由。
というわけで、ごめんなさい。
雑なQEDすらできない論説なのです。
そう考えたとき、クロックダウンシステムは割と本編の設定に忠実
ただ上記の説を取り入れるのであれば、ディケイドのカブト編に出てきた”クロックダウンシステム”の意義がすごいわかりやすくなるんですよね。
ライダーシステムの異常で常にクロックアップしているカブトの捕獲に焦点が当たりがちなのですが、上記のような原理であれば、タキオン原理のライダーシステムのクロックアップだけを封じて、自分たちの虫の特性から由来しているクロックアップには影響しないという、敵なしな状況を作り上げようとしたわけですから。
・・・こちらも本編を見たのが大分前なので、本編でそこら辺のことを言っていたかもしれませんが、ゆるしてくだしあ。
クロックアップとハイパークロックアップの性質の違い
話は変わって、クロックアップの上位互換、ハイパークロックアップについて。
単純な上位互換とも思われがちなのですが、結構追加の仕様があります。
一度、並べてみる。
- クロックアップを超える超高速移動
- 過去や未来への跳躍
- 重力などその場にかかっている力場を無視できる?
1~3番目まですべて、劇場版の”GOD SPEED LOVE”の時点で描写がされていますね。
本編中では後半になるにつれてクロックアップの使用自体がなくなってきたので、初登場時のガタックの爆死回避が印象に残っている人が多いんじゃないでしょうか。
というわけで1,2番目に関しては覚えているという人が多いと思うのですが、3番目に関しては何ぞやという方も多いと思います。
これに関しては不親切なことに、今は知らない人も多いであろうDC版(ディレクターズカット版)6を見ないと一連の流れがカットされてしまっているんですよね・・・。
最後の対コーカサスの場面ですね。時系列にして直すと以下のような形。
| 劇場公開版 | ディレクターズカット版 |
| クロックアップVSハイパークロックアップ | クロックアップVSハイパークロックアップ |
| ガタックが自分たちもろとも重力装置を起動して、より重い重力下でコーカサスの動きを封じる | |
| ハイパークロックアップで一方的に蹴散らす | ハイパークロックアップで一方的に蹴散らす |
| ご丁寧に「ハイパークロックアップに重力操作は効きません」的なことを言う。 | |
| 船内で火が上がって、暗くなるシーン | 船内で火が上がって、暗くなるシーン |
大体こんな感じだったかと。描写だけじゃなくわざわざ言葉にする時点で結構明確な設定なのかなというところ。劇場公開版でも地面に伏せていたカブトたちが蹴り上げられたりしたのは、重力装置で地面に縫い付けられていたからなんですね。
また同映画内にクロックアップ中は重力が働くことが明確なシーンがあります。それが宇宙ステーション外でのカブト対ケタロスです。(メテオになる前です。)
軌道エレベーター先の宇宙ステーションの外壁が破壊 → 外に放り出され、外部の装置にしがみつく → その状態からクロックアップを発動した瞬間、地球方向への重力が働く → 宇宙ステーションに着地から戦闘開始の流れ。
仮に”静止軌道上(地球への重力≒遠心力)”にステーションが置かれていた場合、遠心力と重力が釣り合って劇中のような状態になることは恐らくないだろうと思います。
しかし覚えている限り、ステーションの位置が終端だったような気がしたので、もしかしたら”静止軌道上よりも高度な位置(地球への重力<外に引っ張られる遠心力)”に置かれていたかもしれない。
(世界観的にも資源も人的余裕もないだろうから、カウンターおもりとかすら作る余裕がなかったのだろうという推測。)
そういったことであれば外側に引っ張られる遠心力は発生しても不思議ではないと思う。(物理をそんなに覚えてないので、ごめんなさい違うかも)
そのような状況でクロックアップにより、地球の自転による角速度をカブト・ケタロスから相対的に低下させて自身にかかる遠心力を弱めたことで、”地球への重力>遠心力”の状況を作り出したのがあの場面だと思います。
実際には考証が足りてなくて、あのような状況は起こりえないのかもしれませんが、制作側が意図した演出としてはそういうことなんじゃないかなと。
なので、同映画内でそこが明確に描かれている以上、そこはきっちりとした設定なんじゃないかなと思います。
では、なぜハイパークロックアップにそういった力場から逃れる力があるのか?については、設定などにないので一切わかりませんが考えうる候補としては以下のような感じかなと。
- 出力的に一番抵抗がかかるであろう時間遡行すら行えるのだから、その他の力場は力業の出力でどうにでもなる説
- 半分その時間にいて、半分その時間にいない説
(例えば、コーカサス戦でハイパークロックアップ終了後には重力は既に戻っていたため、ハイパークロックアップ中は先にその重力場に縛られるようにしていたとかそんな感じ?ごちゃごちゃでごめんなさい。) - 現在のその場の法則すべてから逃れようとしているから説(発動中は常に過去や未来に行く用の時間流に乗っていて、既に重力すら行く先の時間のものになっているから?)
私の浅い発想力ではこれが限界なんですわ。ゆるしてくださいな。
フリーズはよくわからない・・・
さらに話変わって、ワーム側ということでさらに情報の出ないカッシスワームの”フリーズ”のお話をしたいとも思ったのですが、カッシスワーム自体がワームの中でも外れ値過ぎて何とも言えないんですよね・・・。
そもそも復活能力持ちの上に、復活の度に敗因に応じた能力を得るという・・・他のワームにそんな能力を欠片でも持ったやつおらんかったやん、と言いたくなるものを持っている上で最初の形態でフリーズ持ちなんですよね・・・。
その嘆きを吞み込んだ上で、あえて突っ込んでみましょうか。
フリーズ自体も結構表記ゆれが激しいというか、劇中描写があれなのに、ライダー図鑑の説明それなの?と言いたくなるような感じなんですよね。
- 胸の前で左手を構えることで対象を静止させる「フリーズ」という能力を持つ。(ライダー図鑑)
- 事実上時を止めるに等しい程の超高速移動能力(出典不明)
- 時を止める能力(出典不明)
劇中描写的には周囲一帯が止まるシーンが多かった(田所さんしかり、ハイパーシューティングしかり)のですが、現状最新のライダー図鑑では対象を静止させる能力に。(うーむ・・・そうなの?)
自分としてはワームの首領の立ち位置ですから、最強のクロックアップとして2番目を推したいところなのですが、再生に伴う特殊能力と同列の立ち位置だと1、3番目がしっくりくるという・・・こいつ、もしかしてなんか印象的な強いキャラを作ろう的なノリで生まれたのか・・・?
という冗談はさておき、終盤に出てきた敵の能力にそんな詳しい設定をつける意味もないので、ワームの首領だ!なんかすごい!ハイパークロックアップですら止まっちゃうぞ!的なお話なんでしょう。
・・・あれ、マジでそうなのか・・・?
先述したワームのクロックアップの発展形と考えれば、そのままスタープラチナということで納得っちゃあ納得なんですけど・・・クロックアップとは別枠っぽいですからね・・・。
なぜ加賀美が爆死する必要があったのか
本編・劇場版共にネタにされがちな場面ですけど、天道からして”ちゃぶ台をひっくり返してまで助けたい”、”よほど飯がマズイ時”だと確実にいえるのが加賀美だったからじゃないかなと。
要はクリリンが悟空のスーパーサイヤ人覚醒を見れないのと同じことなんですよね。
メタ的にいえば、非ライダーの生身の人間をやられて助けても、リュウさん的に「バカヤロー!!!なんも守れてねえじゃねぇか!!!」と非難の嵐だったと思うので、そこら辺の人選を避けた結果だと思います。
他作品の超高速ライダーとの共演について
あまり時間干渉系のライダーと映像で並んだ記憶がないので、基本、超加速系のライダーと並んでいることが大半なのですが、現状、考えうる限りはどちらでもいけるのかなと思います。
あくまで私の解釈上ではという話ですが。
さきのワーム側のクロックアップの解釈に倣えば、すでに本編内で”時間干渉系の超高速移動”VS”自身の超加速による超高速移動”が実現しているのでいつものライダー大戦の映像通り。
仮に同系統の時間干渉系であれば、それはそれで同様に対応できるでしょうし。
なので私がマスクドライダーシステムのクロックアップの強みとして考えているのは、高速移動系の能力であれば、大抵同じ土俵(=同じ加速倍率)に立てること(時間干渉、物理的な加速問わず)なんじゃないかなと。(ハイパー使えば、明白に上ぐらいの塩梅)
ということで以上!
ネット上に転がっている情報をまとめた部分もあったのですが、自分として納得できる解釈を書いたつもりです。しかし、確実にこれだということは公式ですらあやふやにしている部分があるので、他人に押し付けることなく、こういう解釈もありじゃなーい?くらいにしておいてくださいね!
なんかいい情報があれば、この記事投稿のポストにリポストしていただければなぁと思います。(X上で!)
長々とした記事でしたが読んでいただきありがとうございました!
- 情報源の一つとして絶対的なものとして考えず、ふわっとした感じでとらえてほしい、とのこと。なので客演などの劇中と矛盾することはもちろんありえる ↩︎
- 特撮系は特に公式サイト・超全集など幅広く設定に関する情報が掲載される。 ↩︎
- 時間に干渉する・・・この言葉についても、かなり深堀できる議題なのですが、今回はそこまでの気力はありません・・・。自身の時間感覚なのか、周囲含めた全体の時間なのか。 ↩︎
- 平成のライダーはそれぞれの敵に対抗するために作られたものが多いのだが、カブトも超加速という汎用的な要素に隠されているだけでちゃんと対ワーム特化装備してたんじゃないかなと。
昭和は割と○○開発用サイボーグの流用が多かったりもするんですけど。 ↩︎ - コンパウンドアイの説明的に物理的な加速も、時間操作的な加速も両方いい感じにカバーできる、対応範囲が広い機能な気がする。 ↩︎
- 劇場公開版で尺が足りずに切られたであろうシーンを盛り込んで、深堀されているバージョン・・・とでも言えばいいのか。少なくとも龍騎の劇場版ぐらいからあったはず。 ↩︎
